団体競技の難しさ

バレーのウェア
吹き出しこんなの着て、バレーしてます。

高校・大学とバレーボールをやってたけど、
「団体競技ってその人数分の考えがあるから大変」って思ってた。
まとめる立場だと、ストレスたまることが多かったなー。

『エースをねらえ!』にあこがれてたのもあったけど、
「個人競技をやりたい」っていうのも、テニスを始めた理由の一つだった〜。

今年からまたバレーを始めて、
最初は団体競技の楽しさが先立ってたんだよねー。
「みんな大人だから、イザコザは少なくなるものなのかなー」
と思ってたんだけど...

やっぱり、いろいろ大変ですkao04

皆さんも、部活(や球技大会)で経験されてませんか?
勝ちにいくのか、楽しむのか、
レギュラーは実力なのか、出席率なのか、チームワークなのか、etc...

この間、Vチームで問題があったんです。
Vチームは私と同年代ばかりの(ママさんバレー界では)若いチーム。
その中で、たった一人60代のIさんがいるのです。

Iさんはかつては名選手だったらしいけど、今ではその影もなく。
その歳で元気にバレーをやってるのはスゴイと思う。
でもね。
現在では動ける範囲が狭いし、他の選手と比べるとちょっと...

そして、頑固な面もあるから周りがすごく気を遣う。
試合に出れば絶対狙われて、ミスが多くチームの雰囲気が悪くなる。
しかも、自分のミスは棚にあげて、周りへ注意ばかりするから
カチンときてる人も多くチームワークが乱れる。

で、Iさんの試合起用で意見が分かれたのでした。

A 1セットの中でワンポイント起用
B 先発出場だけど、狙われたり雰囲気が悪くなったら交代
C (負けても)とにかく、全出場

私は、たとえ実力が劣ってても頑張っていて和を乱さない人ならCかBです。
ただ、Iさんに対しては(チーム全体のことを考えると)AかBと思ってた。

みんなの意見を聞きつつコーチが采配した結果、
全3試合あったので、1試合はCで他の2試合はBでしたが。

今回、改めて考えは人それぞれだなぁと...

私はそもそも、公平・平等って難しいと思っていて。
だって、いろんな条件や原因や理由があるから、
全く同じってわけにはいかないと思うんだよね。
どうしたって‘好き嫌い’って感情も出てくるし。
(だから、逆に自分自身も平等に扱われなくてもしょうがないと思ってる。)

けど「なんでも平等。それが正しい!」って思ってる人もいる。
確かにそうなんだけど『それが正義!それが正論!』と、頑なな人って苦手。

正論を盾に意見を押し付けるのって危険だと思う...
とゆーか、協調性・柔軟性がない人が苦手なんだなぁ、私は。

2年半ぶりの健康診断にて

(わざわざ断ることもないけど)文体を口語体にしまーす。
ゴーストライターじゃなく、本人が書いてますからね〜(笑)

行ってきました、2年半ぶりの健康診断。

既往歴を書くのが嫌だったし、
乳腺科で血液検査やCT検査もしてるから、とついついスルーしてた吹き出し
検診の大切さを説く立場であるのに...すみません。

前回も書いたけど、乳がんをカミングアウトするのは、もうあまり抵抗なーし。
そして、何より子宮がん検診をしなくっちゃ〜、だったのだ。
ホルモン療法してるのに、この2年子宮がん検診してなかった汗

それにしても、不景気のせいなのか...
去年までは無料だったオプション(子宮がん・乳がん)検査が
35歳以下は500円になってた。

たった500円とは言え『無料』との差は大きいと思う。
これでオプション検査を受けない人が増えないといいのだけどむぅ・・・

しかも『婦人科検診』って、いっしょくたになってるし。
ますます乳がんが婦人科と誤解されるじゃーん。

さて、またまた問診表の登場。
ここのクリニックの問診表、何かと細かかったなー。
親族の既往歴についても、細かいチェック欄があった。

祖母:すい臓がん、父:胃がん、本人:乳がん
と書いてて「立派ながん家系だなぁ」と我ながら思っちゃった。

そして、持病についても『治療中』『手術』『完治』等、チェック欄があって
「乳がんの完治ってぇアップロードファイル」とふと考えてしまった。
完治って書いていい日がくるのだろうか。
ま、当分は『治療中』と書くしかないんだろーなー。

子宮がん検診、及び診察は女医さんだった。
しかも、気さくないい感じの先生で良かった〜。
気さ〜くに「乳がん、やはり自分で見つけたんですか?」って聞かれた。

「いえ、検診で怪しい影があるからと精密検査したら、
その影は大丈夫だったんですけど、違う箇所にしこりが見つかったんです〜」
って言ったら、看護師さんともども
「それは良かったですねー!」と大きくうなづかれちゃった笑

芸能人が(しこりを)自分で発見した、って言ってたりするからかなぁ。
やっぱり自分で見つけたんですか?」って聞かれることが多い。
その方が劇的な感じがするからかしら?

でも、私のエピソードも検診の大切さを説いてるから(そうでもない?)
披露する機会があれば、どんどん広めていかねば〜。


膝がぁぁ

大きい病気や入院は乳がんが初めてでしたが、
ちょこちょこ小さい病気や怪我は(意外と?)多かった私。

特に、足首の捻挫はしょっちゅうしてました。
靭帯が切れたか伸びたかで、もうグラグラなんです。

中3の冬にひどい捻挫をして、ギプスと松葉杖で3週間。
しかも、その間に高校受験がありました。
入学後「松葉杖ついてたの、私〜」とつかみネタはバッチリでした。

最近は捻挫少なくなったなー、と思っていたら。
ひと月前に膝を痛めてしまいました涙

久しぶりにテニスを長めにした翌日、右膝周辺がパンパンに腫れちゃって。
曲げると痛くて、ウ○コ座りや正座もできない。
歩くだけでも痛くなってしまい、こりゃヤバイと思いました。

でもバレーの試合が近かったので、騙し騙しでやってたんです。
で、試合も終わったので、やっと整形外科に行きました。
骨に異常はなかったけど、炎症がひどく膝に水が溜まってたそうです。

ところで、先生ってさすがだなぁと思いましたねぇ。
私の膝は通常時でも膝のお皿がわからないくらい、肉で覆われてるのですきゃー
だから、周りに「腫れてるでしょ?」と聞いてもわかってもらえず。
先生は一発で「腫れてるねー!」と。(って、当然かぁ)

んで、心の準備もないまま「じゃあ、水抜きますねー」と
チューチュー注射器で抜かれたけど...これが、結構痛いっガーン
私が「うーうー」言ってたら
「はい、深呼吸して〜。スーハー、スーハー」と看護師さんに励まされました吹き出し

ところで、お初の整形外科に行ったので、また問診表を書いたわけですが
はっきりくっきり「乳がん」のこと書きましたとも。
やっとブログ名と同じような境地になってきたかなー、うふふ。

「どういうリアクションするかな」とか
「(乳がんのこと)ちゃんと知らないからしょうがないよねー」
と自分が上になった気持ちで接していますムフフ

そう思えれば、気が楽になりました♪

触診のススメ?!

10月はピンクリボン月間ですね。(今さら吹き出し
TVでも乳がんについて取り上げることも多いですねー。

兄は仕事中、車の中でTVを観てるので、
昼のワイドショーや夕方のニュースもよく観てるらしい。
専業主婦かってくらいに。

先日も「おまえの病院の先生がTV出てたぞ」と教えてくれました。
入院時とかには全く協力はなかったけど、
いちおう乳がんや形成外科の再建とかには興味?があるみたい。

それで、ふと思い出した(手術前の)エピソードが。

基本、兄は好奇心旺盛な人なので
私の乳がんについても結構聞いてきました。
私も啓蒙活動の一環ってことで、いろいろレクチャーしました。

「冗談抜きで、彼氏や旦那が見つけるって場合もあるんだって。
だから、兄ちゃんも彼女の乳、しっかり触るんだよウインク!」
と言ったら、
「そう言われても、どんなのかわからないからな〜、どれどれ吹き出し
と私の胸に手を伸ばしてきた兄!!

もちろん、兄の冗談という事はわかってたけど
「バカじゃないのーっ!キモいっ!」
と言わずにはいられませんでしたため息

ラスト1回

主治医が移ったS病院が閉院したので、リュープリンの注射を打ちに
8か月ぶりに大学病院の乳腺科へ行きました。

てっきり出向だと思ってたのですが、主治医は大学病院を辞めて
副院長としてS病院に転職してたのです。
(これは閉院後に聞きました。)

大学病院では、主治医は月曜のみ外来を続けてます。
診察室で会うなり「すみませんでした。力及ばず...」と謝る主治医。

「先生のせいじゃないですよー。先生も大変でしたねぇ。
給料も支払われてないって噂で聞きましたけど...」と聞いてみると
「そうなんですよ。2か月分もらってないんですよ。」だってkao05

閉院直後「無職です。プーですよ」と笑ってた主治医でしたが
現在も再就職先は決まってないとのこと。
すぐ決まるだろうと思ってたけど、諸条件を吟味中らしい。
なるほど、轍を踏まないためには熟考した方がいいもんねぇ。

当面、大学病院での月曜外来は続けるそうなので
今後の治療の相談をしました。

リュープリンは3年あるいは5年にした方がいいのか尋ねたところ
まず5年はありえないと即答されました。
そして「低リスクなので2年で良いでしょう」と言い切られました。

...意外でした。
また「ご自分で決めて下さい」と言われるかと思ってたので。

私の病理結果は悪性度も核異型度も1で、リンパ節転移もなく
低リスクの部類ということが一番の理由だそうです。
「希望するなら続けますか?」の発言も一切なし。

続ける利点はあまりないそうで、ノルバはあと3年服用だけど
(リュープリンを止めたら)体はだいぶ楽になる、と言われました。

2007年12月から注射を始めたので、次回でラストリュープリン。
思いがけず、あっけなく終了って感じだなぁkao04

これで、ホントに体調も良くなるのかしらっ。
もう本物の更年期になってたりして。
あまり期待しないでおこう...

プロフィール

マナティ2983

Author:マナティ2983
2007年10月左胸全摘+エキスパンダー挿入手術。
12月よりホルモン療法開始。
2008年3月に生理食塩水注入を終了。
5月下旬に入替手術終了。
2009年2月 乳頭作成手術。
残すは乳輪作成(タトゥー)です。
71年生まれ、さそり座、A型、独身。

CalendArchive
最新記事
最近のコメント
月別アーカイブ
カテゴリー
FC2カウンター
最近のトラックバック
リンク
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

ブログ内検索
RSSフィード
By FC2ブログ

今すぐブログを作ろう!

Powered By FC2ブログ

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる