プロフィール

マナティ2983

Author:マナティ2983
2007年10月左胸全摘+エキスパンダー挿入手術。
12月よりホルモン療法開始。
2008年3月に生理食塩水注入を終了。
5月下旬に入替手術終了。
2009年2月 乳頭作成手術。
残すは乳輪作成(タトゥー)です。
71年生まれ、さそり座、A型、独身。

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歯医者泣かせ

ここのところ、仕事が忙しくてお疲れ気味です〜。

でも、心は大丈夫です。
以前は心が先にギブアップしてしまい、
仕事に行く気力が無くなってしまったものです。

今のところ「休んだら、余計仕事がたまる〜。ヒーッkao04
ってな感じで、自主的に土曜も出勤してます。

さて、マウスピース作成の話。

金曜の昼に仕事を抜けて、歯科を受診しました。
初診だったので「乳がん」「不安障害」のこと書きましたよー。

1年位前は病気のことを知られたくなかったので、
他の病院にはかかりたくなかったんですよねー。
最近は「もう別にいいや〜」って心境です。

‘時間’や‘慣れ’や‘忘却力’って素晴らしいなぁ、と思う今日この頃ですkao03

最初についたのは、若いイマドキ風の先生(♂)でした。
私って、若い先生にあたる率が高い??

マウスピースの型どりの前に、悪い歯は治しましょうってことに。
奥歯のつめ物が取れてたのを放置したままだったので、
その治療にかかったのですが、先生かなり悪戦苦闘してました。

私、口が小さいから、歯も小さいんですって。
奥歯なんて背が低くて、歯茎との境がほとんどなくなってたみたいです。

新たにつめてみても、ガチッと噛んだら端っこがかけてしまった無言、汗
せっかくつめたのに...ってイマドキ先生、顔にタテ線入ってたよー。

その後、上の先生に泣きついて(笑)ベテラン先生が登場。
ベテラン先生も「うーん、背が低いねぇ」と言いながらも
手際よく、ちゃんとつめてくれました。さすがだ〜。

んで、マウスピースの型どりは、またイマドキ先生。
型どりの金具のサイズ確認したのですが、
「Sサイズでも、ちょっと大きいですね」の言葉に、若干テンションあがりました(笑)

だって、服はLLとかだから〜きゃー!

こうして、治療に2時間近くかかった歯医者泣かせのマナティでした。
最後に「すみません、お手数かけまして...」と言ったら、
「ハイ...」って、イマドキ先生?!!

そこはフツー、「いえいえ」でしょーがっ(笑)


最近はピク○ンとテニスができないくらい、仕事が忙しいマナティですため息
(バレーはなんとかしてまーす。)

仕事がたまる一方だけど、自分一人だと思うとやるしかないから
そんなにストレスはたまってないかなー。

(いちおう)仕事の早い私としては、同じ職種の人がいると
ついつい比べてしまってイライラしがちなんです。
「トロトロやって、キャッキャッしゃべってんじゃねーっ怒
って、なっちゃうんです。
(あ、口には出しませんよ。だから、余計ストレスたまるんだけど〜)

さて、睡眠時無呼吸症(SAS)の検査結果です。

「1時間に1.5回くらいの無呼吸はあるがそんなに問題ではない。
普通の人でもこれ位はある。‘単純いびき’だね。」
だそうです絵文字名を入力してください
喜ばしいことなんですけど、なんか複雑なんですよねぇ。

睡眠についてはいつも満足感がなく、日中眠くなることもしばしば。
私はSASだからなんだ、と折り合いをつけてたと言いますか...
SASの治療をしたら、劇的に良くなって
快眠が得られるという幻想を抱いていたんですよねぇkao06

先生にも睡眠の不満について訴えてみたのですが
「若い人はみんなそうだよ。ウチの娘もそー。宵っぱりなんでしょ?」
で、終わってしまいました。
む、病院ではよく「若い」って言われるけど、なんか納得いかないんだよなー。

肥満についても
「食べるの好きなんでしょ?スイーツやめられないんでしょー?」
と決め付けられるしぃ。まあ、当たってるんだけどさっ。

それにしても、先生‘スイーツ’って、やたら何回も言ってた...
(覚えたてで嬉しくて使ってるって感じがして、なんだか気になったわー。)

内科を受診した時も思ったのですが
よく「軽い症状でも甘く見ず、かかりつけの医師にご相談を」って言うけど
あまり深刻に受け取ってくれないじゃん-3-!!
と、腑に落ちないのは、私だけですか?!

まー、肥満にしてもSASにしても軽症だからしょうがないのかなぁ。
治療をするまでもない、って段階のもどかしさ。

いやっ、医者や薬に頼らず、自分自身で改善すればいいのかっ。
そうとらえた方がいいですよね〜。

いちおう、いびき防止のマウスピースは作ってもらうことにしました。
これで、旅行や合宿時も迷惑かけずにすむかしらん。



仕事とバレーとテニスとピク○ン(ゲーム)で忙しいマナティです吹き出し

兄がくだらない話をふってくるので「時間がないんだよっ」と袖にすると
「時間ないって、おまえ...死ぬの汗?」
と兄のブラックジョーク、頂きましたっ絵文字名を入力してください
(兄は口は悪いけど、ジョークとわかってるので本気で腹はたちません〜)

ところで、メタボのため内科を受診したことは書きましたが
実はもう一つ別の科も受診してたのです。

それは「呼吸外科」。

私、いびきがひどいらしいのです。
友達の家に泊まったり、旅行の時に指摘され、早3年ほど。
しかも、途中で「ンゴッ...フゴー、フゴー」と
呼吸が止まってることもあるそうな。

乳がんが発覚する前が一番ひどくて、
起きた時に頭痛がひどい、のどがカラカラとか自覚症状もありました。
最近は「そんなでもないかな?」と思ってるのですが。

けど、肥満と密接に関係してるので、
今回いっちょ「睡眠時無呼吸症」について検査してみようと。

初めの検査は小さい機械を借りてきて、
一晩指につけて酸素濃度を調べる、というものでした。
結果は、1時間に1回くらい無酸素状態があるということでした。
これって軽症みたいです。
(重症の人は1時間に5〜6回以上だそうです。)

そして、さらに詳しい検査をするために、また違う機械を借りる事に。
今度は鼻にチューブをつっこんで、二晩分の睡眠を記録する検査です。

(それにしても、乳がんの時も思ったけど、検査って1回で済むことってないんだなぁ。
最初っから、一発でわかる検査してくれないかなー。)

若いイケメンの検査技師さんから機械を借りました。
「じゃあ、実際やりながら」と言われ、
鼻にチューブをつっこみながら、しばし説明を受けました無言、汗

「これ、取っちゃダメなの?はずかち〜っ」と思いながら、話聞いてましたよ〜。

またこの技師さんがフレンドリーで。
「つけっぱだと電池が減っちゃうんで」とか。
最近の若いお医者さんはそうなんですかねぇ。

この結果は来週の外来でわかります。
また、書きますね。

はー、医療費のかかる女だ泣く
健康一番ですねっ!!




私はあまり、自分のことでは泣けない性質みたいです。
(TVを観てて、スポーツや動物ものでは涙しますが泣く

だから、ストレスがたまりやすいんだろうなぁ。
泣くってスッキリしますもんね。

最後に泣いたのは、乳がん発覚してから病院決めるまでの日々だなー。
どうなるのか不安で、乳がなくなるのが怖くて悲しくて泣いてました。
それ以降は自分のことでは泣いてないです。

心の友のGちゃん、Kちゃんは一人で良く泣くらしい。
私はそれが不思議でしたkao04
「えー、じゃあマナティ最後に泣いたのいつ?何で?」
と、以前Gちゃんに聞かれ、
「うーん...耳が痛くて泣いたのが最後?2年前、か?!」と答えて
「子供かっ」と苦笑されました絵文字名を入力してください

そんな気質は母も兄も同様のようです。
母に至っては感動の涙でさえも、とんと見たことがない!

「お母さんて、TV観て泣いたりするのかねぇ」
と兄に聞いてみると、
「ないよ!母性のかけらもないから!」
と、即答されました。

さらに、兄から
「だって、お前のがん発覚の時も、しんみりした口調とかじゃなくて噂話みたいに
『あの娘、ついに乳がんだってさっ』って言ってたんだぜ〜」
という新事実を聞かされましたkao05

悪気はないんだろうけど、ここまでノーデリカシーとは...

そんな母の涙を今日久しぶりに見ました。

あまりに肩と背中がこって辛かったので、母に「肩もんで〜」とお願いしました。
母は肩こり知らずなので、揉み方がうまくないんですよー。
まー、揉んでもらってる立場なので文句言っちゃいけないんですが吹き出し

「そうじゃなくて、こうだよー」と指導すると
「こんな丸い肩揉んだことないもん、わからないよ☆」と、母が反論。
そばにいた兄が「そうだよなー。コイツの肩はレスラー並だからなー!」
と爆笑して、母もつられて大爆笑しだしました。

...そうです。
久しぶりに見た母の涙は、笑い過ぎて、です無言、汗



出直しだーっ

今日はバレーボールの大会でした。
今回は親善試合的な大会だったので「楽しく」がモットーだったのですが...
またまた、勝ちなしの3敗でした泣く

前回とメンバーが変わっていて、レシーブ陣がちょっと厳しいかなー
と危惧してたのですが、それが大当たりでした。
セッターの私にボールがほとんど返らなかったよぉぉ。

それ以上に私が嫌だったのは、覇気がなくなってしまったことです。

バレーは声を出して雰囲気を作ります。
そして、流れがとても重要なんです。
一人がミスをしたら、みんなでカバーしなくちゃいけないんです。

なのに、元気がなくなり、声も出なくなり、ボールへの集中力がなくなり。
いつも笑顔でプレーしてる私も、さすがにイラッとしてしまいましたkao07

私がバレーで好きなところは’みんなでつなぐ思いやりのスポーツ’という点です。
自分のレシーブが悪いと次の人が大変になってしまう。
自分のプレーが良ければ、次の人が楽になる。
そして、みんなであげたボールだから、アタッカーは決める。

それが今日の序盤は感じられなかったのです。

けれども中盤に、無理だと思ったボールに私が食らいついてとって、
相手のコートにぽとりと入って点につながったプレーがありました。

そこから雰囲気が変わり、みんなに「よーし、私も!」という気持ちが出てきました。
「あー、そうだよね。自らプレーで示せばいいんだ!」
と、イライラした自分を反省しました。

結局は3敗でしたが、いろいろわかったことも多く
これから生かしていきたいと思いました。

普段はぐうたらの私ですが、スポーツだけは向上心を持つようにしてます。
また、秋の大会に向けて頑張るぞーっ炎



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