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マナティ2983

Author:マナティ2983
2007年10月左胸全摘+エキスパンダー挿入手術。
12月よりホルモン療法開始。
3月に生理食塩水注入を終了。
5月下旬に入替手術終了!
残すは乳頭作成です。
71年生まれ、さそり座、A型、独身。

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はちみつらいおん
このブログのテンプレートに使用されているデザイン・イラスト・画像は全て、
さ★ばんなが著作権を所有しています。

悩める乳頭作成 つづき
乳頭の位置については、試しに今の右(健側)と合わせてみることにしました。
先生が保護テープを丸くくりぬいてくれ、それを貼ってみました。

測った右の数値とぴったり合わせると、
ニセ乳が小さい分乳頭の位置が外側になってしまいました...

「もう少し茶色くしてみると雰囲気でると思うんですよねぇ...」
先生、おもむろに保護テープをぬりだしました。
芸が細かいですよね〜^m^

そのおかげで、イメージつかみやすかったです。
今度は数値ではなく、見た目のバランスで
さっきより少し内側で、ちょい上目につけてみました。

先生も私も「こんなもんですかねぇ」って感じ^^;
とりあえず、これで写真を一枚撮っておきました。

着衣後、いよいよ作成方法について説明を聞きました。
まず、移植の説明を受けたのですが、
健側の乳首、ソケイ部、までは知ってたのですが耳たぶでもできるそうです〜。
耳たぶ...初耳でした!

痛くなさそうでいいなー、と思ったのですが
「でも、ピアス穴なくなっちゃうかもしれませんよ」と先生からスルドイ指摘。むむ。

「まだ若いし、これから妊娠・授乳しますよね。健側はいじらない方がいいですよね。」
と先生。

私が「いやー。その可能性はかなり低いと思いますけどね〜。」と言っても、
「そうですか?お若いんだから、まだまだ機会はあるでしょう。」って、
やたら若い若い言ってくれたな〜(^_^;)

結局、健側の乳首は小さいので移植は無理なんですけどねー。

「(乳房の皮膚を星型に切ってまとめて乳首にする)局所皮弁法がいいんですけど」
と言ってみましたが、ちょっとしぶる先生...

前にも何度か書きましたが、皮膚が薄くなってるところがあるんです。
それが、ちょうど乳頭作成の位置あたりなんですよ(ーー;)
なので、局所皮弁法ではうまくいかない可能性もあるんだそうです。

乳輪については私がソケイ部移植は嫌なので、刺青にする予定です。
でも、やはりソケイ部勧められました〜。
ソケイ部を勧めるというより、刺青をおススメしないみたいです。

まず2〜3回はしなくちゃいけないみたいだし、数年後に色が薄くなるので
また入れなおすことになるそうです。
そして、保険適用じゃないですからねー。
でも、他のところをいじるのに抵抗があるんですよねぇ、やっぱり。

あ、若先生は「また入院してもらう」って言ってましたが、
「どれも外来手術でできますよ。」でした!
そりゃあ、そうだよな〜。若先生、ぼったくり(笑)

当初の予定ではこの日、手術日を決めるはずだったのですが、
よく考えたいので、また2か月後に受診することになりました。
その頃に、皮膚の状態が良くなっていれば局所皮弁法でも問題ないので。
あー、でも早く作りたいよー><

ところで、この女医先生「(手術)私がやるのかしら...」って
嫌がってるというか、若先生にやらせたがってるんですよねー^^;
経験させたいってことかしらん。



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悩める乳頭作成
水曜、形成外科に行ってきました。

若先生ファンのみなさん、すみません。
今回は乳頭作成の話を聞くために再建専門の女医先生です、あしからず(笑)

この女医先生には入替手術も担当してもらった、はず。
手術時には全く顔を会わせてなかったので、
ホントに執刀してくれてたのかなぁ、なんて思ったりして。
(実際に執刀したのは違う先生だった、ってケースあるんですよね...)

まず、術後2ヶ月点検してもらいました。
「あっ、柔らかいですね〜。
手術直後は大きいかなと思ってたんですが、ちょうどいいですね。」
と先生に言わたので、
「えっ。私は小さかったかなっと。高さが足りなくないですか〜?」と答えました。

すると先生はメジャーで私の乳を測って
「そうですねぇ、高さがちょっと足りないですね。
ブラで寄せてあげると、余計そうなりますよね。パッドいれたりしてます?」
と聞いてきました。

「いえ。そこまでは...
まあ、だいたい満足してて欲を言えばって感じなので〜。
あと、内側は柔らかいんですけど、外側が硬くなってませんかねぇ?」
と、今一番気になることを聞いてみました。

インプラントの周りの筋肉繊維が硬くなってるんだろうと言われたので、
被膜硬縮なのかと思いましたが、そこまでではないそうです。
マッサージで柔らかくなるのか聞いてみましたが、
どうにもならないみたいです。むむ。

ちなみに、被膜硬縮はもっと強く縮もうとして、ちぎれそうになるらしい。
ちぎれそうって...考えただけでも怖い...(>_<)

「でも、よくできてる方だと思いますよ。」
と先生がまとめに入ったので(笑)、乳頭作成の話に移りました。

まず、位置です。
カルテに貼ってある術前の写真を見ながら
「元から右(健側)の方が少したれてるんでしたよね。右に合わせますか?」
と、先生に聞かれました。

右に合わせるのは当然と思いますよね?
それがですね〜。
今後、右の吊り上げ手術をする可能性も考えないと、なんです(-_-;)

考えられる選択肢は

1.現在の右と合わせる。
2.吊り上げをみこして、少し上目にする。
3.吊り上げ手術まで乳頭作成を待つ。

の3つになります。

1だと、もし吊り上げ手術をしたらおかしくなるし、
2だと、吊り上げするまでアンバランスだし、
3だと、乳頭作成まで時間がかかるし...(ーー;)

はぁー、位置だけでも悩むのに。
さらに悩む作成方法については、また次回〜。




再建トラックバック(0) | コメント(8)
乳頭作成方法とノーデリカシー家族
最近の兄のアホアホ語録。
「2番、1番、2番、1番...ニセモノは1番だ〜っっ!」
(↓向って右がニセ乳です)
どっちだ?

私が呆れて力なく笑ってると、なおも
「当たりだろ〜?」
と満面の笑みで言ってました(ーー;)

「ところで、もう病院は行かないのか?」
「は?行くよっ。ホルモン療法は続いてるし」
「けど、おっぱいはもうできたんだろー。」
「は?乳首がまだですけどっ。」
「あれ?おまえ、乳首もとっちゃったんだっけ?」
「とったよぅ」
「乳首ってどうやって作るんだよ」

そんな興味津々の兄に、私がした説明とは。

まず乳首。
・健側から移植する。
「じゃあ反対側が無くなっちゃうじゃん!」と兄のツッコミ。
移植は半分くらいなので健側も残りますが、元々高さがない人や
健側をいじりたくない人には向きません。

・乳房の皮膚を切り出して乳首にする(局所皮弁法)。
皮膚を星型に切り出して、その皮膚を丸めて乳首にします。
私はこれでやりたいと思ってます。

「じゃあ、乳首肌色じゃん!」
またしても兄のツッコミ。

乳輪はソケイ部(お股の色が茶色っぽいところ)を移植か、タトゥー(刺青)です。
タトゥーは保険適用ではありませんが、ソケイ部にはどうも抵抗があるし、
かゆい・痛いは嫌なんですよね〜。
今月末に女医先生に詳しく話を聞いてみますが、今のところタトゥー希望です。

ここまで話すと
「ふーん、おまえ刺青するのかぁ」と兄。

そして、ここで母も来ました。
兄が「お母さん、こいつ刺青いれるんだって〜」と言うと
母にも乳頭作成の説明はしてなかったので、
全く事情が飲み込めず(とゆーか、明らかな兄のミスリードですが)

「へぇ〜。勝手にすれば(ーー゛)」
と呆れ顔で、また2階へ行ってしまいました。

後で母に「刺青って乳輪の話だからね。」と言うと
「なんだ〜。その話か。」と笑ってました。

いい機会だから、ザッと説明してみると
「刺青しかないんだっ☆」と母。
「え?ソケイ部移植って方法もあるけど、私はイヤって今言ったでしょっ」
「ん?ん?そーだっけ。」

相変わらず、ウチの母は娘のおっぱいには興味ないようです(-_-;)



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術後1ヵ月たちました
木曜に形成外科の診察がありました。
術後1か月チェックです。

またしても待合室はあふれんばかりの患者さん。
なじみの看護師さんが「かなり待ちますよー」と教えてくれたので、
先に用を済ますことにしました。

用とは、もちろん入替手術・入院のお会計ですよーだ(-_-)
なんとかカード限度額で払える金額でした...ハァ〜。
保険適用ではないけれど、
今世の中にあふれてる高額な物と比べたら安い、と思うことにします^^;

さて、診察です。

「縮むと言いながら、やっぱりまだあまってパコパコしてるところあるよー」と報告。
水足しの時は寝た状態だったけど、今は座った状態で横から触られるので
新鮮な気分だな〜(笑)
若先生、意外と?しっかり触ってくるし。
自分が作ったモノだからかなぁ。

「あとねー、横がちょっと硬くなってポコッてなってない?」
「うーん、そうですね。インプラントのしわが寄ってるところかも...」
そこがかゆくなる時があって、とも言ってみましたが
案の定、特に解決策はなし...
ひどくなるようだったらまた言って下さい、との事でした(ーー;)

着衣後、乳頭作成についての話をしました。
(詳しくは女医先生に1か月後、受診して決めますが。)

本気では思ってないのですが
「(楽だし)無くてもいいかなー、って思ったりして」と言ってみると
「え!ここまできたら最後までしっかり作りましょうよ」って
なんで若先生がそこまでアセるのだ?

「いえ、もちろん作りますよ〜!で、ソケイ部は嫌なんですよね〜」
「嫌ですか...嫌だよねー。」
若先生は、以前ソケイ部が良いとおススメしてたのです。

「だって、足も痛くなっちゃうでしょ?でも、キレイにできるらしいですね。」
「うん、一番カラーマッチするんですよー。」
...ソケイ部は乳輪とカラーマッチか〜。
そんなセリフ、人生でそうそう聞く機会ってないよな〜って
なんかおかしくなってしまいました。

この後、漢方薬おねだり話があるのですが、
長くなってしまうので、続きは次回〜(^^)/



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入替手術、その後
だいぶ、タイムラグがあって恐縮ですが...
入替の為の入院は5/19〜25まで、でした。
5/29に様子を見せ、さらに1週間後の6/5に抜糸の予定でした。

けど、私と若先生は引き裂かれる(笑)運命なのでしょうか。
5/29に抜糸は済んでしまいました(^_^;)

では、5/29の外来の様子をいってみよ〜。

その曜日は診察室1に准教授、2に若先生がいるのです。
退院後も若先生に担当してもらえる事になり、
要所々々で准教授や女医先生にチェックしてもらう、となったのでした。

受付を済ませて、形成外科の待合室に向かうと
診察を待ってる患者であふれていました。

去年の11月に私が水足しを始めた頃は
乳腺科ほど混んでないというイメージだったのに〜(*_*)

患者数、どんどん増えてる気がします。
待ち人数を表す電光掲示板は、形成外科にだけなかったんです。
けど、4月から電光掲示板も設置されました。
見ると若先生の方の待ち人数が21人!対して、准教授の方は4人。

なんか嫌な予感...
私、准教授に回されやしないでしょうね?と思って再度受付票を見ると、
担当医師が准教授になってるし(ー_ー)!!

看護師さんに呼ばれ
「あの、あの、若先生のはずなんですけど...」と伝えましたよぉ。

結局、准教授の部屋に若先生も来てもらう、とゆー事に落ち着きましたが。

准教授、若先生、二人の男にしげしげと乳を観察される私(・_・;)
准教授に触られたので、
「ちょっとあまってパコパコしてるところがあります〜」と言ってみるが、
「そうだねぇ。まっ、縮みますから。じゃっ、抜糸!」とお気楽准教授。

若先生と私「えっ(もう抜糸)?!」って感じで、
若先生が「今日ですか?まだ1週間ですが」と言ったのですが
「いいんじゃない!用意して〜」と押し切られたのでした。

抜糸はもちろん、下っぱの若先生にチョキチョキされました。
その間に質問してみました。
「結局、前回の傷を開けてシリコンを入れてるだけなんですか?」
「そうですね〜」
「じゃあ、エキスパンダーの位置で決まるって事ですか?」
「まあそうなんですけど、何度もベッドアップして(座位の状態で)
確認して、こだわってやりましたよー。」
そうか、若先生こだわりの逸品か〜と納得(笑)

私が、着替えてる間に准教授と若先生の会話が聞こえました。
若「次回は...?」
准「1か月後でいいんじゃない、言っとく!」

私が着替えた後は若先生は隣の部屋に戻ってました。
そして、准教授が「1か月後来て下さい。じゃあ、いいかな」と
診察を終わろうとしてました。

が、私が「あの、質問いいですか!」と言うと、
それが聞こえたのか若先生もタタッと戻ってきて後ろで聞いてました。
(でも、目線に入って気になったよぉ)

「被膜拘縮で気をつけることってあるんですか?」
「体質だね!」
「体質...ですか?!」
「うん。どんなに気をつけても、異物として反応するかどうかだから。」

なるほど〜。バッサリ言われて面食らったけど、
アレルギーもそうだもんね、と妙に納得してしまいました。

「乳頭作成はいつできますか?」
「ちょっとおいて、3か月後とか。」
「そうなると、8月で夏のまっさかりですよね。ムレて大変て聞くんですけど...」
「それはあるかもね。じゃあ、秋でも冬でもいいんじゃない。」

「ブラジャーはどんなのしてもいいんですか?」
「いいですよ。」
「ワイヤー入りでも、ですか?」
「まだしない方がいいんじゃない。
(シリコンが)上に上がるのを防ぎたいから、もう少し様子見てから。」

この准教授(♂)も乳房作成を専門としてるのですが、
頭では理解できても、精神的になんか物足りないとゆーか。
ブラのこととかもっと親身になってほしいけど...
男性だし、医師はそこまで面倒みきれないのかな〜。




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