回想(セカオピ編)
告知は2007年7月下旬だったので、病院探しは8月の猛暑の真っただ中でした。
寒いのも嫌だけど、去年の夏のあの暑さもね〜(>_<)
でも、夏休みの間にいろいろ調べたり、考えたりできたのは良かったかな。
本やネットで調べてわかった事は、乳がん治療には選択肢が多いという事。
そして、それを最終的には自分で決めるという事。
後々「それ、知らなかった」という後悔だけはしたくなかったので、
私のできる限りで情報は集めてみました。
今の病院の主治医も好印象だったし、すぐ病院決定したかったのですが、
手術日が最短でも2か月半後というのがネックで。
乳腺科に力入れてるだけあって、患者数もかなりの数なんです。
一般に乳がんは進行が遅いと言われてるけど、
悪いものは早く取ってしまいたいですよねー。
幸い、その時点でリンパ節転移の疑いもなかったし。
「すぐ手術していれば」なんて思いもしたくなかったし。
という事で、セカオピに行くことに。
思いがけず、友達のつてでがん専門病院のセンター長を訪ねることができました。
結構遠いのでどうかな、とも思ったのですが、
とにかく話を聞きに行こうと思い行ってみました。
センター長から「青天のへきれきでしたね」と優しい言葉を頂き、ウルッときた。
「私は専門ではないので、この後外科部長に診察してもらえるはずですから」と
さわやかに去って行ったセンター長。私は深々と頭を下げ、乳腺科に向かいました。
待ってる間にマンモを撮られ、その技師さんからも
「痛いですよね、すみません」と優しい対応をしてもらい、
「いい病院そうだなぁ」と思って診察を待ちました。
待合室からちらちらと、不機嫌そうな若い医師が見えます。
彼は看護師に何やらブーたれてます。
「はー、いるよなぁ、こういう先生も。ヤダヤダ。
ま、私は部長に視てもらえるって言ってたし、関係ないけどっ」と思ってたら...
呼ばれた診察室にはその若造が!!
戸惑う私に「部長は今日、外来担当じゃないんで私が診ますから」と、
若造は(何なの、センター長の紹介って急に)って感じの不快感まるだし!!
まあ、本来の手続きなしに来た私が悪いんだしなぁと
気を取り直して話を聞こうと思ったのですが、感じの悪さは続きます。
早口でまくしたて、エコーやMRIの画像を見て
「これ、全部がんですよっ。多発の場合は全摘ですよっ。」
「ご自宅から遠いですよね、近くの病院の方がすぐ手術できますよっ。」
「手術はどこでやっても一緒ですよっ」
と弱ってる患者に、矢継ぎ早に話してきやがりました。
確かに事実なんでしょーが、言い方ってもんがあるでしょーがっ!!
挙句、「いちおう触診しときましょうか。怒られちゃいますからね」だと〜<`〜´>
ふざけんなーゴルアッ!!
という気持ちを抑え、診察室をあとにしたのでした。
いやー、いろんな先生がいるもんですよ、ホント(*_*)
寒いのも嫌だけど、去年の夏のあの暑さもね〜(>_<)
でも、夏休みの間にいろいろ調べたり、考えたりできたのは良かったかな。
本やネットで調べてわかった事は、乳がん治療には選択肢が多いという事。
そして、それを最終的には自分で決めるという事。
後々「それ、知らなかった」という後悔だけはしたくなかったので、
私のできる限りで情報は集めてみました。
今の病院の主治医も好印象だったし、すぐ病院決定したかったのですが、
手術日が最短でも2か月半後というのがネックで。
乳腺科に力入れてるだけあって、患者数もかなりの数なんです。
一般に乳がんは進行が遅いと言われてるけど、
悪いものは早く取ってしまいたいですよねー。
幸い、その時点でリンパ節転移の疑いもなかったし。
「すぐ手術していれば」なんて思いもしたくなかったし。
という事で、セカオピに行くことに。
思いがけず、友達のつてでがん専門病院のセンター長を訪ねることができました。
結構遠いのでどうかな、とも思ったのですが、
とにかく話を聞きに行こうと思い行ってみました。
センター長から「青天のへきれきでしたね」と優しい言葉を頂き、ウルッときた。
「私は専門ではないので、この後外科部長に診察してもらえるはずですから」と
さわやかに去って行ったセンター長。私は深々と頭を下げ、乳腺科に向かいました。
待ってる間にマンモを撮られ、その技師さんからも
「痛いですよね、すみません」と優しい対応をしてもらい、
「いい病院そうだなぁ」と思って診察を待ちました。
待合室からちらちらと、不機嫌そうな若い医師が見えます。
彼は看護師に何やらブーたれてます。
「はー、いるよなぁ、こういう先生も。ヤダヤダ。
ま、私は部長に視てもらえるって言ってたし、関係ないけどっ」と思ってたら...
呼ばれた診察室にはその若造が!!
戸惑う私に「部長は今日、外来担当じゃないんで私が診ますから」と、
若造は(何なの、センター長の紹介って急に)って感じの不快感まるだし!!
まあ、本来の手続きなしに来た私が悪いんだしなぁと
気を取り直して話を聞こうと思ったのですが、感じの悪さは続きます。
早口でまくしたて、エコーやMRIの画像を見て
「これ、全部がんですよっ。多発の場合は全摘ですよっ。」
「ご自宅から遠いですよね、近くの病院の方がすぐ手術できますよっ。」
「手術はどこでやっても一緒ですよっ」
と弱ってる患者に、矢継ぎ早に話してきやがりました。
確かに事実なんでしょーが、言い方ってもんがあるでしょーがっ!!
挙句、「いちおう触診しときましょうか。怒られちゃいますからね」だと〜<`〜´>
ふざけんなーゴルアッ!!
という気持ちを抑え、診察室をあとにしたのでした。
いやー、いろんな先生がいるもんですよ、ホント(*_*)
- [2008/01/28 23:30]
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