回想(病院決定編)
どうしても(今の病院だと)手術まで待たされるのが気になり、
家から近い病院にも行ってみました。
専門医もいるようだし、後々化学療法する時は近くの方がいいよなぁ、とも思ったので。
その時は現病院でのCTの結果待ちで
(結局がんは多発してたのですが)今の主治医からは
「まだ全部が悪性とは言い切れない。細胞診したしこり以外は
非浸潤がんや乳腺症の可能性もあります」と言われてました。
この言葉にはちょっと視界が明るくなったとゆーか。
なにしろ、次々発覚することが良くないことばかりだったので...
温存にこだわってた私は、わずかな希望を追ってたんです。
持参した資料は、エコー、マンモ、MRIのフィルムだけでした。
その先生の見解は
「温存で手術して、病理結果(や断端陽性かどうか)から判断して
取りきれてなければ再手術しましょう」というものでした。
その病院での考えうる最良の判断だったと思います。
けれども「二度手術する」というのは、
手術自体が未知で不安な私には避けたい事でした。
いくら3週間後に手術ができるとしても。
その直後に現病院でCTの結果が出ました。
・CTでもしこりは数か所確認できるが、やはり悪性かどうかは判断できない。
・全部が悪性だとすると、範囲が1/4越えるので温存は難しい。
・しかも、しこりは5mm以下のものもあり細胞診できないかもしれない。
そして、悩んで悩んで主治医と私が出した結論は、
・端と端の細胞診をして二つ共悪性だったら全摘にする。
・違ったら(細胞が取れなかった場合含め)温存で手術にのぞみ、
術中、病理を迅速判断でがんが拡がっていたら全摘にする(+エキスパンダー挿入)。
でした。
私がすぐ全摘を選択していたら話は早かったんですが、
そりゃあ1%でも望みがあるならすがりたいですよねぇ(+_+)
主治医も「もったいないって気持ちはわかりますよ」と言ってくれたっけ(しみじみ)。
こうして、やっと正式に今の病院にお世話になる事にしたのでした。
手術日は10月下旬を予定して。
時は8月の下旬で、告知からはひと月過ぎていました...
家から近い病院にも行ってみました。
専門医もいるようだし、後々化学療法する時は近くの方がいいよなぁ、とも思ったので。
その時は現病院でのCTの結果待ちで
(結局がんは多発してたのですが)今の主治医からは
「まだ全部が悪性とは言い切れない。細胞診したしこり以外は
非浸潤がんや乳腺症の可能性もあります」と言われてました。
この言葉にはちょっと視界が明るくなったとゆーか。
なにしろ、次々発覚することが良くないことばかりだったので...
温存にこだわってた私は、わずかな希望を追ってたんです。
持参した資料は、エコー、マンモ、MRIのフィルムだけでした。
その先生の見解は
「温存で手術して、病理結果(や断端陽性かどうか)から判断して
取りきれてなければ再手術しましょう」というものでした。
その病院での考えうる最良の判断だったと思います。
けれども「二度手術する」というのは、
手術自体が未知で不安な私には避けたい事でした。
いくら3週間後に手術ができるとしても。
その直後に現病院でCTの結果が出ました。
・CTでもしこりは数か所確認できるが、やはり悪性かどうかは判断できない。
・全部が悪性だとすると、範囲が1/4越えるので温存は難しい。
・しかも、しこりは5mm以下のものもあり細胞診できないかもしれない。
そして、悩んで悩んで主治医と私が出した結論は、
・端と端の細胞診をして二つ共悪性だったら全摘にする。
・違ったら(細胞が取れなかった場合含め)温存で手術にのぞみ、
術中、病理を迅速判断でがんが拡がっていたら全摘にする(+エキスパンダー挿入)。
でした。
私がすぐ全摘を選択していたら話は早かったんですが、
そりゃあ1%でも望みがあるならすがりたいですよねぇ(+_+)
主治医も「もったいないって気持ちはわかりますよ」と言ってくれたっけ(しみじみ)。
こうして、やっと正式に今の病院にお世話になる事にしたのでした。
手術日は10月下旬を予定して。
時は8月の下旬で、告知からはひと月過ぎていました...
- [2008/01/30 22:50]
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