回想(家族の反応編)
今回は、私の乳がんへの家族の反応についてです。
ウチは基本「おもしろ家族」だと思います。
まあ、些細なことでケンカはしょっちゅうですが、
母も兄も話好きだし、仲は悪くないです。
(食べ物は仲良く分け合いませんが^^;)
けど、実はワタクシちょっと神経質?なところあって...
外ヅラよくしてる分(って言い訳です、ハイ)身内にはキビシイのです。
さて、そんな私の母への告知は。
精密検査になったのはもちろん言っていたので、
検査に行った日に「どうだったの」と聞いてきました。
「まだ結果出てないよっ」
心配してくれてるのはわかってるのに、
自分がナーバスになってるせいか声を荒らげてしまった。
いくつになっても、子供だよな〜、私。
クリニックで告知された日は、帰り道、母親になんて言おうか考えてた。
平日に勉強会つきの告知
だったので、帰りはすっかり遅くなっていました。
とにかく泣かないで冷静に話したい、と思ってました。
「検査の結果出たんだけど、私...乳がんなんだって」と言うと
間髪入れずに母は「もう?!」って言ったんだよなー。
フツウ、第一声に「もう」って出るかなー??
未だにはっきり聞いてないのですが、
何故に「もう?!」と言ったのかは不明です(+o+)
多分「その歳でもうがんに?」って意味だったのだと思うけどー。
あ、それから父のこともあるかも。
父は胃がんで47歳で亡くなってるので。
父が亡くなった時、周りから「まだまだ若いのに」って言われてましたからねー。
母に話した時、兄も一緒に聞いていたのですが、
しばらくは病気については話せなかったなー。
けど、落ち着いてからは赤裸々に語ってましたよ。
全摘になるのかどうかで悩んでた頃、兄にどう思うって聞いてたんです。
「おっぱいをとるのか命をとるのかって事だろー。
悪いものは全部とっちゃえ、とっちゃえ〜!」と、兄のノーテンキな答え。
ので、私は反撃しました。
「じゃあ、兄ちゃんのチン○ンにがんができても
とっちゃえ、とっちゃえ〜って言ってやるからっ!」と言ったら
「それは、ウググ」ってなってました...(~_~;)
ウチは基本「おもしろ家族」だと思います。
まあ、些細なことでケンカはしょっちゅうですが、
母も兄も話好きだし、仲は悪くないです。
(食べ物は仲良く分け合いませんが^^;)
けど、実はワタクシちょっと神経質?なところあって...
外ヅラよくしてる分(って言い訳です、ハイ)身内にはキビシイのです。
さて、そんな私の母への告知は。
精密検査になったのはもちろん言っていたので、
検査に行った日に「どうだったの」と聞いてきました。
「まだ結果出てないよっ」
心配してくれてるのはわかってるのに、
自分がナーバスになってるせいか声を荒らげてしまった。
いくつになっても、子供だよな〜、私。
クリニックで告知された日は、帰り道、母親になんて言おうか考えてた。
平日に勉強会つきの告知
だったので、帰りはすっかり遅くなっていました。とにかく泣かないで冷静に話したい、と思ってました。
「検査の結果出たんだけど、私...乳がんなんだって」と言うと
間髪入れずに母は「もう?!」って言ったんだよなー。
フツウ、第一声に「もう」って出るかなー??
未だにはっきり聞いてないのですが、
何故に「もう?!」と言ったのかは不明です(+o+)
多分「その歳でもうがんに?」って意味だったのだと思うけどー。
あ、それから父のこともあるかも。
父は胃がんで47歳で亡くなってるので。
父が亡くなった時、周りから「まだまだ若いのに」って言われてましたからねー。
母に話した時、兄も一緒に聞いていたのですが、
しばらくは病気については話せなかったなー。
けど、落ち着いてからは赤裸々に語ってましたよ。
全摘になるのかどうかで悩んでた頃、兄にどう思うって聞いてたんです。
「おっぱいをとるのか命をとるのかって事だろー。
悪いものは全部とっちゃえ、とっちゃえ〜!」と、兄のノーテンキな答え。
ので、私は反撃しました。
「じゃあ、兄ちゃんのチン○ンにがんができても
とっちゃえ、とっちゃえ〜って言ってやるからっ!」と言ったら
「それは、ウググ」ってなってました...(~_~;)
- [2008/02/05 20:00]
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