回想(手術前夜もういっちょ編)
はー、こんなに回想をしつこく書いてていいんだろうか。
皆様、無理にコメントしなくて良いですからね〜。
今回特におもしろ話もないし^^;
自己満足です、ハイ。
とゆー事でまだまだ書きます。もういっちょ、いってみよ〜。
入院1日目に発覚した事実。
さすが大病院、なんと私の手術は4件目でした!
早くても17時と聞いてたので、待たされるのはツライなぁと思っていました><
けれども、4件目というのも理由がありまして。
当初の予定では10月22日が手術日だったんです。
が、その日は形成外科の先生の都合がつかず、
無理矢理10月25日に私の手術をねじこんだようでした。
しかも、経験豊富な(最初に受診した)女医さんは水曜にしか来てないので、
私のエキスパンダー挿入手術を担当できないのでした
(その先生にやってほしかったのですが、これ以上手術が遅れるのも嫌でした。)
ので、前日まで執刀してくれる形成外科の先生とは対面していませんでした。
主治医と母の(衝撃の)対面を終えて、病棟に戻ると一息つく暇もなく
形成外科の先生から呼び出しがありました。
この時呼びに来てくれた先生が、現在水足しをやってくれてる若先生です。
その時は「お、下っ端の若い先生か?」くらいにしか思ってなかった(ヒドイ
)。
でも若先生「マナティさん、休む間もなくすみませんね」って声かけてくれたんだよなー。
こーゆー何気ない一言って嬉しいですよね〜。
呼ばれた部屋に入ると、男の先生3人に女の先生2人もいて
「むむ?無勢に多勢とは卑怯なりっ」なんて思ったりしてた私。
ここまでくると不安とかよりも
「さあ、誰が私の手術をやってくれるんだい?!」とか、
「わ〜、リアル『白い巨塔』だぁ」とか思ってたな〜。
科のナンバー3にあたる准教授が席の真ん中で話し始めました。
「まずマナティさん、乳腺科の先生からはなんと聞いてますか?」と聞かれ、
「は?なんと聞いてるか、ですか??」と全く質問の意図がつかめない私。
「乳がんと告知されてるかどうか」を確認したかったようですが、
今更そんな基本的なことを聞かれるとは思いもよらず、かなり戸惑ってしまいました。
挙句、つい先程主治医から針生検の結果を聞いてたので
「硬がん、です。」と答える始末。
先生方は「ん?」って顔してました。
どうにか「乳がん」という事が伝わり、
その後はエキスパンダーが挿入できないケース
(皮膚や大胸筋まで浸潤してた、皮膚が薄い・足りない等)や、
挿入後にはずすケース(感染した、拒否反応が出た等)の説明を受けました。
「質問はありますか」と聞かれたので、
「エキスパンダーは600と1000、どちらになったんですか?」と聞きました。
准教授が「えーと...」となってるところをすかさず、
「600です」と答えた先生がいました。
「ほほう、さてはこの先生が執刀するのか?
この先生が財前先生(by白い巨塔)ってとこか?」と思った私でした。
この先生は若先生に対して年長先生と呼んでます(私の中だけで)。
今後も登場しますので〜。
ちなみに若先生は28歳前後で、年長先生は31歳位です。
若いですよね〜。自分より年下だなんて、なんかフクザツ〜。
そして、写真撮影。
再建組じゃない方は写真はあまり撮りませんよね?!
いやー、大勢に囲まれての写真撮影...軽くグラビアアイドル気分、
なんて言ってる場合じゃなーい。
おっぱいはいいとしても、たるみきった腹。
そっちの方が恥ずかしかったよー(T_T)
皆様、無理にコメントしなくて良いですからね〜。
今回特におもしろ話もないし^^;
自己満足です、ハイ。
とゆー事でまだまだ書きます。もういっちょ、いってみよ〜。
入院1日目に発覚した事実。
さすが大病院、なんと私の手術は4件目でした!
早くても17時と聞いてたので、待たされるのはツライなぁと思っていました><
けれども、4件目というのも理由がありまして。
当初の予定では10月22日が手術日だったんです。
が、その日は形成外科の先生の都合がつかず、
無理矢理10月25日に私の手術をねじこんだようでした。
しかも、経験豊富な(最初に受診した)女医さんは水曜にしか来てないので、
私のエキスパンダー挿入手術を担当できないのでした

(その先生にやってほしかったのですが、これ以上手術が遅れるのも嫌でした。)
ので、前日まで執刀してくれる形成外科の先生とは対面していませんでした。
主治医と母の(衝撃の)対面を終えて、病棟に戻ると一息つく暇もなく
形成外科の先生から呼び出しがありました。
この時呼びに来てくれた先生が、現在水足しをやってくれてる若先生です。
その時は「お、下っ端の若い先生か?」くらいにしか思ってなかった(ヒドイ
)。でも若先生「マナティさん、休む間もなくすみませんね」って声かけてくれたんだよなー。
こーゆー何気ない一言って嬉しいですよね〜。
呼ばれた部屋に入ると、男の先生3人に女の先生2人もいて
「むむ?無勢に多勢とは卑怯なりっ」なんて思ったりしてた私。
ここまでくると不安とかよりも
「さあ、誰が私の手術をやってくれるんだい?!」とか、
「わ〜、リアル『白い巨塔』だぁ」とか思ってたな〜。
科のナンバー3にあたる准教授が席の真ん中で話し始めました。
「まずマナティさん、乳腺科の先生からはなんと聞いてますか?」と聞かれ、
「は?なんと聞いてるか、ですか??」と全く質問の意図がつかめない私。
「乳がんと告知されてるかどうか」を確認したかったようですが、
今更そんな基本的なことを聞かれるとは思いもよらず、かなり戸惑ってしまいました。
挙句、つい先程主治医から針生検の結果を聞いてたので
「硬がん、です。」と答える始末。
先生方は「ん?」って顔してました。
どうにか「乳がん」という事が伝わり、
その後はエキスパンダーが挿入できないケース
(皮膚や大胸筋まで浸潤してた、皮膚が薄い・足りない等)や、
挿入後にはずすケース(感染した、拒否反応が出た等)の説明を受けました。
「質問はありますか」と聞かれたので、
「エキスパンダーは600と1000、どちらになったんですか?」と聞きました。
准教授が「えーと...」となってるところをすかさず、
「600です」と答えた先生がいました。
「ほほう、さてはこの先生が執刀するのか?
この先生が財前先生(by白い巨塔)ってとこか?」と思った私でした。
この先生は若先生に対して年長先生と呼んでます(私の中だけで)。
今後も登場しますので〜。
ちなみに若先生は28歳前後で、年長先生は31歳位です。
若いですよね〜。自分より年下だなんて、なんかフクザツ〜。
そして、写真撮影。
再建組じゃない方は写真はあまり撮りませんよね?!
いやー、大勢に囲まれての写真撮影...軽くグラビアアイドル気分、
なんて言ってる場合じゃなーい。
おっぱいはいいとしても、たるみきった腹。
そっちの方が恥ずかしかったよー(T_T)
- [2008/02/23 00:38]
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