回想(再建軌道にのる編) 

再建箇所に感染の可能性があると言われ、土曜から6日間毎日通院しました。
処置は熱をとるガーゼを患部にあてるのと、抗生剤の点滴1時間でした。

金曜、土曜と患部はかなり熱いし、ジンジン痛くなっていたので、
「この痛さはごまかしきれない...はずさねばならないのかっ?」
と思い始めていました。

土曜は若先生に診てもらえましたが、その後は毎日違う先生なので、
いつも自ら状態を説明してました。
それにしても良くなってるのかどうかわからないのは、とてもはがゆかったです><

月曜に待合室で待ってた時、若先生が外来に来ました。
「はっ!私の為に来てくれたの...?!」と勘違いしそうになりましたが、
もちろん用があって来たようでした。

しかし、私を見つけると「あ、もう終わったの?」と声をかけてくれました。

ところで、お気づきの方もいらっしゃるでしょうか?
若先生は入院中から「タメ口」なんですよね〜。
嫌じゃないけど...なんか先生っぽくなくて初めは違和感あったなー。
今はすっかり仲良し?で、私もタメ口になりつつありますが^^;

「これからです」と答えると、診察に立ち会ってくれました。
「熱感はまだあるけど、赤みがずいぶんひいてるよ!もう少しネバろうかー!」
若先生のこの診立てに、私の視界は一気に明るくなりました!

けれども、感染疑惑はどうなったら晴れるのか明確に提示してくれなかったので、
私はずっとやきもきした日々を過ごしてました。

そして、水曜日。この日は初めに受信した女医さんが担当の日でした。
血液検査の結果で、先生からGOサインが出たのです!

先生の話ではエキスパンダーを入れた初期の頃が不安定になりやすいが、
今後はほぼ大丈夫だろうという事でした♪

もう本当に嬉しかったです。
「はずすのが嫌で嫌で...どうなるかと思いましたー
私の訴えに「うんうん」とうなづいてくれた先生と看護師さんにも、感動しました

翌日、若先生の日。
診察室に入るなり、ニコニコの若先生。
「聞いたよー。大丈夫だってねー!!」
頼りないところもあるけど、こーゆー素直なところは好きです。

めでたく水足しができる事になって、私がカーテン閉めて脱衣してる時も
「あーーっ!良かった〜〜っ!!どうなるかと思った〜!」と若先生。
若先生も不安だったんだろうな〜。
私も負けじと「私だってどうなるかと思いましたよっ!!」と言い返しました(^o^)/

ところで、感染疑惑の原因ですが...多分ストレスと思われます。
入院中は快適に過ごしてたのですが、退院してからイライラする事が多くて。
普通の生活に戻って、普通のことができない事に焦ってたのかなぁ。

この病気に罹るといつも不安がつきまとうけど、ストレスには気をつけねば...
みなさんもストレスフリーの日々を過ごせますように〜!!


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