心の友よ〜 

私の表現力では表わしきれない、大事な大事な友達が二人います。
私たちは高校のバレー部時代からの友達です。
奇しくも3人共、花の独身でございます...(^^ゞ
(ってゆーか、似た者同士か?!)

お互い照れ屋な部分もあり、顔を合わせれば言いたい放題ですが、
それぞれに何かあった時は自分のことのように喜び、
あるいは自分のことのように胸を痛めます。

Kちゃんとは高2高3のクラスも一緒でした。
普段は自虐ネタを得意としてますが、とっても気持ちの繊細な子です。

高校の若かりし頃から、
よく二人で世の中の理不尽なことや憤りを語り合ったものです。
昔はしょっちゅう長電話してたっけ。

Gちゃんとは大学の時、一緒にテニススクールに通い始め、
二人でどっぷりテニスにはまり、週末はほぼ一緒に過ごしてました。

一見、クールに見えるGちゃんですが、
内には熱いものやおもしろいものをいっぱい持ってる子です。

二人に共通してることは人の気持ちに敏感なところだと思います。
普段は辛口でも、本当の優しさを持ってると私は思います。

そんな二人だから、私の病気のことを告げるのは辛かったなー。
しかも、同時期に二人とも辛い思いをしてたし...

Kちゃんはとっても辛い恋愛をしていました。
Gちゃんは大腸がんで母上を亡くされたばかり。

けれど、告知直後のボロボロだった私を心から心配してくれました。
そして、とても力になってくれました。

話好きの私が「まだ落ち着いて話せない」とメールすれば
何も言わず待っていてくれました。
(でも、それってすごく心配かけてたよな〜)
そして「話聞いて」と言えば、いつでも聞いてくれました。

10日間の入院中に、二人とも2回も来てくれました。
私の日記にはこう記してあります。
「はー、わかり合える友のありがたさよ!
二人が大変な時にも、私はこんなに力になってあげられるかね?」

いや、二人には及ばなくても、必ず力になりたいと思います!

けどなー(;一_一)

土曜に久しぶりに3人でご飯を食べました。

私がブログを始めたことは言ってたのですが、
恥ずかしいからURLは教えてなかったんです(^_^;)

私がブログのあれこれを話してるうちに
「で、私たちは見ちゃダメなの〜?」と聞かれました。

「え、うーん、いいけど...なんか恥ずかしいなー」と答えると
「ふーん、無理にはいいよ〜。あ、じゃあ探すよ!」と言いだし...

「HNは...子ブタとか、そんな感じでしょ?」
「『子ブタの部屋』とか〜?」

は(ーー;)?

「じゃあ、『子ブタのブヒブヒ日記』だ?!」

え<(`^´)>?

にゃろ〜。あいつら、覚えてろよ〜。



skin presented by myhurt : BLOG | SKIN

FC2Ad

  FC2ブログ
copyright © 2005 マナティの「乳がんですけど何か?」日記 all rights reserved. Powered by FC2ブログ