入替手術、その後 

だいぶ、タイムラグがあって恐縮ですが...
入替の為の入院は5/19〜25まで、でした。
5/29に様子を見せ、さらに1週間後の6/5に抜糸の予定でした。

けど、私と若先生は引き裂かれる(笑)運命なのでしょうか。
5/29に抜糸は済んでしまいました(^_^;)

では、5/29の外来の様子をいってみよ〜。

その曜日は診察室1に准教授、2に若先生がいるのです。
退院後も若先生に担当してもらえる事になり、
要所々々で准教授や女医先生にチェックしてもらう、となったのでした。

受付を済ませて、形成外科の待合室に向かうと
診察を待ってる患者であふれていました。

去年の11月に私が水足しを始めた頃は
乳腺科ほど混んでないというイメージだったのに〜(*_*)

患者数、どんどん増えてる気がします。
待ち人数を表す電光掲示板は、形成外科にだけなかったんです。
けど、4月から電光掲示板も設置されました。
見ると若先生の方の待ち人数が21人!対して、准教授の方は4人。

なんか嫌な予感...
私、准教授に回されやしないでしょうね?と思って再度受付票を見ると、
担当医師が准教授になってるし(ー_ー)!!

看護師さんに呼ばれ
「あの、あの、若先生のはずなんですけど...」と伝えましたよぉ。

結局、准教授の部屋に若先生も来てもらう、とゆー事に落ち着きましたが。

准教授、若先生、二人の男にしげしげと乳を観察される私(・_・;)
准教授に触られたので、
「ちょっとあまってパコパコしてるところがあります〜」と言ってみるが、
「そうだねぇ。まっ、縮みますから。じゃっ、抜糸!」とお気楽准教授。

若先生と私「えっ(もう抜糸)?!」って感じで、
若先生が「今日ですか?まだ1週間ですが」と言ったのですが
「いいんじゃない!用意して〜」と押し切られたのでした。

抜糸はもちろん、下っぱの若先生にチョキチョキされました。
その間に質問してみました。
「結局、前回の傷を開けてシリコンを入れてるだけなんですか?」
「そうですね〜」
「じゃあ、エキスパンダーの位置で決まるって事ですか?」
「まあそうなんですけど、何度もベッドアップして(座位の状態で)
確認して、こだわってやりましたよー。」
そうか、若先生こだわりの逸品か〜と納得(笑)

私が、着替えてる間に准教授と若先生の会話が聞こえました。
若「次回は...?」
准「1か月後でいいんじゃない、言っとく!」

私が着替えた後は若先生は隣の部屋に戻ってました。
そして、准教授が「1か月後来て下さい。じゃあ、いいかな」と
診察を終わろうとしてました。

が、私が「あの、質問いいですか!」と言うと、
それが聞こえたのか若先生もタタッと戻ってきて後ろで聞いてました。
(でも、目線に入って気になったよぉ)

「被膜拘縮で気をつけることってあるんですか?」
「体質だね!」
「体質...ですか?!」
「うん。どんなに気をつけても、異物として反応するかどうかだから。」

なるほど〜。バッサリ言われて面食らったけど、
アレルギーもそうだもんね、と妙に納得してしまいました。

「乳頭作成はいつできますか?」
「ちょっとおいて、3か月後とか。」
「そうなると、8月で夏のまっさかりですよね。ムレて大変て聞くんですけど...」
「それはあるかもね。じゃあ、秋でも冬でもいいんじゃない。」

「ブラジャーはどんなのしてもいいんですか?」
「いいですよ。」
「ワイヤー入りでも、ですか?」
「まだしない方がいいんじゃない。
(シリコンが)上に上がるのを防ぎたいから、もう少し様子見てから。」

この准教授(♂)も乳房作成を専門としてるのですが、
頭では理解できても、精神的になんか物足りないとゆーか。
ブラのこととかもっと親身になってほしいけど...
男性だし、医師はそこまで面倒みきれないのかな〜。




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