乳頭作成方法とノーデリカシー家族 

最近の兄のアホアホ語録。
「2番、1番、2番、1番...ニセモノは1番だ〜っっ!」
(↓向って右がニセ乳です)
どっちだ?

私が呆れて力なく笑ってると、なおも
「当たりだろ〜?」
と満面の笑みで言ってました(ーー;)

「ところで、もう病院は行かないのか?」
「は?行くよっ。ホルモン療法は続いてるし」
「けど、おっぱいはもうできたんだろー。」
「は?乳首がまだですけどっ。」
「あれ?おまえ、乳首もとっちゃったんだっけ?」
「とったよぅ」
「乳首ってどうやって作るんだよ」

そんな興味津々の兄に、私がした説明とは。

まず乳首。
・健側から移植する。
「じゃあ反対側が無くなっちゃうじゃん!」と兄のツッコミ。
移植は半分くらいなので健側も残りますが、元々高さがない人や
健側をいじりたくない人には向きません。

・乳房の皮膚を切り出して乳首にする(局所皮弁法)。
皮膚を星型に切り出して、その皮膚を丸めて乳首にします。
私はこれでやりたいと思ってます。

「じゃあ、乳首肌色じゃん!」
またしても兄のツッコミ。

乳輪はソケイ部(お股の色が茶色っぽいところ)を移植か、タトゥー(刺青)です。
タトゥーは保険適用ではありませんが、ソケイ部にはどうも抵抗があるし、
かゆい・痛いは嫌なんですよね〜。
今月末に女医先生に詳しく話を聞いてみますが、今のところタトゥー希望です。

ここまで話すと
「ふーん、おまえ刺青するのかぁ」と兄。

そして、ここで母も来ました。
兄が「お母さん、こいつ刺青いれるんだって〜」と言うと
母にも乳頭作成の説明はしてなかったので、
全く事情が飲み込めず(とゆーか、明らかな兄のミスリードですが)

「へぇ〜。勝手にすれば(ーー゛)」
と呆れ顔で、また2階へ行ってしまいました。

後で母に「刺青って乳輪の話だからね。」と言うと
「なんだ〜。その話か。」と笑ってました。

いい機会だから、ザッと説明してみると
「刺青しかないんだっ☆」と母。
「え?ソケイ部移植って方法もあるけど、私はイヤって今言ったでしょっ」
「ん?ん?そーだっけ。」

相変わらず、ウチの母は娘のおっぱいには興味ないようです(-_-;)



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