行ってきました、新たなるメンタルクリニック。
結果からいうと...普通でした^_^;
クリニックの雰囲気も先生も普通。
悪いわけではありませんが、とてもいいというわけでもなく。
私が自分の症状を分析できてるし、二度目だしなー。
とりたてて、ハッとするようなこともありませんでした。
けど、書いちゃいますね。
初診ということで、先生の診察の前に
心理士のお姉さんの問診が30分ありました。
そこで、前回の不安障害について、乳がんについても話しました。
もちろん最近の症状についても。
この心理士のお姉さん、やたら相づちうってくるのが気になったよー。
相づちって難しいですよね。
しないのは失礼だし、し過ぎてもウザいし。
そして、また待たされた後、先生の診察。
「市立病院で精神科部長を経て開業」という経歴だったので、
もっと歳とってるかと思ったけど、意外と若い。
40代前半かしら。
先生、話す時にあまり目を合わせないんだよなー。
目を合わすと緊張するだろうからって配慮なのか、元々そういう方なのか...
てゆーか、胸のあたりを見て話してるんですけど〜。
「乳がん」って言ったから?!(考えすぎ?!)
結局、以前飲んでた薬とほぼ同じ薬を出してもらい、
一週間後の土曜にまた診察、とあいなりました。
(あと、血液もとりました。)
つくづく思ったのは「乳がん」って普通の人(今回は医療関係者ですが)には
理解されないんだなぁ、ということ。
ま、私も罹患する前は知らなかったから、お互いさま??
心理士のお姉さんと話した時に、
「ホルモン治療はあと5年続くんですけど」と言ったのに、しばらくして
「乳がんは完治されたんですよね?」と言われるし。
「いえ、切って終わりじゃなくて、見えないがんがどこにいるかわからないから
10年は経過観察という病気なんです」って言いましたけどね!
私は一言も「抗がん剤」とは言ってないのに(私はケモしてません)
先生は「抗がん剤が体に入ってるわけだから」って言うし。
‘がん治療=抗がん剤’なんですよねぇ。
面倒臭くなってスルーしてしまいました(-_-メ)
私が一番肩透かしをくらったのは、
「女性ホルモンを抑えてると、不安やイライラが増すって副作用あるんですよね?
セロトニンが、どうかなる...とかでしたよね?!」って聞いても、
「更年期障害ですよね」の一言で終わってしまったことです。
それは知ってるっつーの!
どうして不安になるのか、もっとそのメカニズムとかを知りたかったんだよ、あたしゃー。
そんなこと素人に話してもしょうがないと思ってるんでしょーかっ。
なんだかですねー、逆にファイトがわいてきたと言ったら言い過ぎですが
あの先生に頼らなくてもすむよう、頑張ろうと思えました。
(結構な金額だったし。ブー。)
あ!今度の金曜は12週ぶりの乳腺科です。
主治医にも相談してみるか〜。
ウチの病院にも精神科はありますしね...