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不安障害&バレー

2010/10/31 Sun

ハッピーハロウィン!
(ハッピーかどうかはよくわからないけど~。ノリで)

10月いっぱいは仕事を休むつもりだったけど、
まだ毎日ちゃんと通勤する自信がないので、11月もゴロゴロ続行...
不安障害も3度目になると、無理しない精神旺盛

自分に甘過ぎ?怠け病?
こんなんでいいのか?毎日を懸命に生きてるのか?

ってな考えもよぎるけど、もう少しだけゆっくりしたいのっ

さて、バレーは少しずつ再開しております。

9月は絶不調だったので、練習はずっと休んでたのだ。
「体調悪い」って理由にして。

でも、さすがに長期に休むのは心苦しいから、不安障害を告白してみた。
Vチームでは3人限定で。
Sチームにはほぼ全員に部長から伝えてもらった。

そしたら、VチームのIちゃんもパニック障害だった!
実は、前々から「Iちゃんも心の病系か?」とにらんでいたのよね。
Iちゃんと薬談義で盛り上がっちゃったよ~。

この間、Vチームの大会がありまして。
人数も足りないっていうから、頑張って出場したよー。

1試合目はセッター。
運動不足で体力ないところに、長いラリーはあるし
レシーブが悪いと動き回るしで、すっかりバテバテ。
試合後、ずっと横になって休んでたよぉ。

セッターってあちこち向くから目が回るの~。
それで、余計気分悪くなるんだよー。

2、3試合目はライトで頑張ったよ!
私は背が低いしパワーはないので、ブロックアウト狙いのテクニシャンです(笑)
この2試合を勝って(6チーム中)リーグ3位で終わりました

で、Sチームの大会はこれから。
私が力を入れてるのはSチーム。
なので、ほぼ全員に不安障害は伝えてもらったんだけど...

前ほど、心の病に対して偏見はなくなってきてるので
カミングアウトするのは抵抗なかった。
でもまあ、予想通りちゃんと理解してる人は少なかったわー。

まず、うつと混同されちゃいがち
うつ状態からうつ病になることもあるけど、
パニック障害、不安障害=うつ病ではないのでーす。

「試合中、きついこと言って悪かった」等、言ってた方もいたらしい。
いやいや、バレーに関しては忌憚なく言ってほしいよ(笑)
お気遣いは有り難いが、そういうのは気にしないで欲しいんだよなー。


世界バレー、女子3連勝中♪
改善してほしい点もあるけど、勢いにのって頑張れニッポン

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コメントについてお知らせ

2010/10/30 Sat

長い間、コメント欄を閉じてましたが復活します。

コメントがないと寂しかったり(笑)、
コメント頂けると嬉しいけど、申し訳ない気持ちもあったりしました。

申し訳ないというのは、
「自分自身が皆さんのブログを読み逃げしてるのに」とか
「どうでもいい内容に、お気遣いでコメントしてもらうこと」とか
だったりします。

私は現在、コメントできる時・したい時にしかしてません。
その代わり、拍手マークがある方にはポチッとしてます(^^)

なので、皆さんも本当に何かコメントしたい時だけして下さいね
これまで通り‘拍手’にポチッとでも嬉しいです。
もちろん、読んで頂けるだけでも有り難いです♪

ノルバ中止は突然に

2010/10/20 Wed

月曜は約半年ぶりの乳腺科での診察デーだった。

引きこもり後、初の電車トライでドキドキだったけど
お昼の時間帯のすいてる電車だったので、大丈夫だったよー

先に採血とCT検査をすませ、主治医の診察室へ。

主治医(♀)の顔見ると、なんだか明るく闘病(?)してた自分に戻るのよねぇ。
「また不安障害で調子悪くて...休職中なんですよー」と言っても
「元気そうに見えますけどねー
と、軽くあしらわれてしまった~。

おまけに、服用中の薬を告げると
「それ、ノルバの作用を減退させるんじゃなかったかしら...」
って、先生!2年前の不安障害の時はノーツッコミだったじゃん

で、血液検査の結果もCTも問題なかったので
主治医から『ノルバを一旦、中止する案』を頂きました。

急で「えっ!!」と驚く私に「コワイ?」と主治医。
でも、SSRIの薬を服用してノルバを飲んでても意味がないし、
ステージⅠで病理結果も良かったので、と説明されました。

「ただ、マナティさんは特殊な性質のがんで
症例も少ないので、予後についてのデータも少ないんです」

それそれ!
はっきり主治医からは聞いた記憶ないんだけど、
たまたま別の先生からポロッと聞いたんだよね~。

私のがんの種類は「硬がん」と聞いてたんだけど、
「骨・軟骨化生を伴うがん」という極めて特殊な種類も含まれてたのだ!
多分、手術直後は主体の硬がんの方しか教えられてなかったんだと思う。

「骨・軟骨化生を伴うがん」は乳がん患者全体の0.02%。
ちなみに
「硬がん」は約40% 「乳頭腺管がん」は約25% 「充実腺管がん」は約20%

ね!すごい特殊でしょ~

さて、もうひとつ気になってた私の閉経疑惑。
リュープリンの効果が切れて約7か月、未だ戻る気配なし...

血液検査ではエストラジオール(E2)の値は低いけど、
卵胞刺激ホルモン(FSH)の値も低いという微妙な結果。

E2が低くFSHが高ければ閉経なんだそうで。
なので、たまたまE2が低い周期だったのかな、という結論に。

生理がないのは気楽だけど、やっぱり戻ってほしい。
それがきっかけで体調良くならないかなぁ、と期待してる部分もあるんだよね~。


おセンチ・マナティの巻

2010/10/11 Mon

まだまだ、引きこもり真っ只中です。
でも、徐々に良くなってはきてる感じ?

以前と比べて治りが遅いので、クリニックの先生も試行錯誤?
ジェイゾロフトに加え、ルボックス、ソラナックスと薬が変わったよー。

ここのクリニックって、薬が多いのが気に入らないんだよなぁ。
ジェイゾロフトとルボックスってほぼ同じ役割の薬のはず。
まー、今は文句を言えるほど元気ではないので従うとするか~

今、一番気になるのは、母がどう思ってるかということ。
ウチは自営業なので、母は働いとるわけですよ。
なので(ゴロゴロしてる)私的にはすごーく罪悪感があり...

もちろん、仕事を休む時は状況を伝えたし、
ファミレスで気分悪くなった私を見て心配してたようではあるけれど、
基本、私の病気についてはノータッチ。

「大丈夫?」とか「気分悪いの?」とか、皆無。
過剰な心配や励ましも嫌だけど、放任もね~

「働き者の母からすると、怠け病に映ってるんだろうなー」
と、私は落ち込んでしまうわけです。

こんな時は「父が生きてたらなぁ」と思わずにいられない。
父は私に無理強いをしたことがなかった。
いつも私が欲しい言葉をかけてくれた。

小学校の低学年の頃、私が軽い登校拒否になってた時のこと。
毎日「行きたくないーっ!!」と泣いて暴れる私に
母は「行かなきゃダメでしょ!」と言うばかり。
兄からは「甘えっ子!」とののしられてた。

(現在の子を甘やかす風潮ならいざ知らず)
当時としては母や兄の態度は普通だったと思う。

しかし、父だけは違ってた。
「行きたくないなら、行かなくていいんだよ」と優しく言ってくれたのです。

怒られたり諭されたりしてる中で
「行かなくていい」という言葉にどれだけ救われたか。
それで気持ちが軽くなって、次第に明るく学校に行けるようになりました。

は~
幼少時の思い出話、書いてどうしたいんでしょ、私。

いい大人がこんな甘えたこと書いて、すみません。
それだけ、最近優しさに飢えてるって事で

プロフィール

マナティ2983

Author:マナティ2983
2007年10月左胸全摘+エキスパンダー挿入手術。
12月よりホルモン療法開始。
2008年3月に生理食塩水注入を終了。
5月下旬に入替手術終了。
2009年2月 乳頭作成手術。
2010年3月 リュープリン終了
2010年10月(不安障害の薬との兼ね合いもあり)
ノルバデックス終了
残すは乳輪作成(タトゥー)です。
71年生まれ、さそり座、A型、独身。

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