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3.11帰宅ドキュメント

2011/03/21 Mon

被災者の皆様、少しでも早く普通の生活ができますように。

自分の覚書でもあり、帰宅難民の実情を知らせる為に、
3/11のことを書き留めておきます。


私は少しの揺れでも「ギャーギャー」言ってしまうほどの怖がり。
3/11の地震発生時、私は職場である東京の古びたビルの2階にいました。
あまりの恐ろしさに、床にへたりこんで
「コワイよー。ヤダー、コワイー。」と、一人でオロオロしてました。

けど、私は新参者だし、みんなてんでてんでに行動していて
誰も頼れる人がいないって事も怖かった...

帰りはもちろん電車が動いてないので、
地下街があり、トイレもある新御茶ノ水を目指して歩く。
よりによって、また膝を痛めてたしヒールの靴という悪条件。

街には人がごった返していて、お祭りか渋谷の交差点かってくらい。
そして、途中でご飯食べようにも、閉まってるか大混雑かのどっちか。

やっと着いた新御茶ノ水で、○ングバーガーに並ぶ。
店員さん達はいつも通りにバリバリ働いていて、
「この人達はプロだなー。」と、なんだか感動してしまった。

やっと、お腹を満たし、地下街でとにかく待つ。
外よりはマシだったけど、どんどん寒さは増すばかり。
そこも人であふれてたけど、またもやプロフェッショナルが!

ビルの管理の方やビルの中の企業の方々が
ダンボールや新聞紙を供給してくれたのです。

直接床に座ってると冷たさが直に伝わってくる。
ダンボールひとつ敷くだけで、それが全く違うんです!
ダンボールと人の温かさを感じました。

23時前後に地下鉄の2~3路線が一部動きだし、
0時前に一番近しい路線にギューギュー詰めの中、乗り込む。

普段の終電時の混雑の時は、降りる人に非協力的なこともあるけど、
この日は「降りる人いますよー!」と、
みんなで声掛け合っていて素晴らしいなぁ、と思いましたよ。
(いつも、そうできればいいのにね。)

なんとか25時過ぎに本○幡に着いたけど、そこから私の家までは15km以上。
でも、タクシーは全く来る気配はなく、大勢の人が歩いていた。
私も歩くしかないので、痛む膝をかばいつつ歩きだしました。

半分もいかないところで、膝や靴ずれに我慢の限界がきて
スーパー前のバス停のベンチで休憩。
時間はすでに3時頃。
でも、車の通行もまだまだあったし、歩いてる人もちらほら。

私の周りには放置自転車だらけ。
んも~、盗んだ自転車で走りだす39の夜、にしようかとも思ったけど...
なんとか私の中のわずかな天使の部分を呼び起こし、再び歩き出す。

すると、歩きだして10分後くらいに1台の車が停まったのです。
その前にも何台か停まってくれた車もあった。
けど、さすがに男の人だけだとちょっとねぇ。

その車から声をかけてくれたのは、私より少し上の女性と助手席の若い男性。
「私たちは○○だけど、どこまで行くんですか?」

私の家は、その方達より少し遠い地域だったので
「いいです、その先なんで」と断ったけど、
「大丈夫、乗って!乗って!」と温かいお言葉。

お言葉に甘えて、地元の駅まで送って頂きました。
帰り際に「本当に助かりました!少ないですけど、これ...」
と、数枚のお札を渡そうとしたけど、
「いいの!いいの!それより、早く帰って!」と、颯爽と帰られました...
なんて、優しい方でしょう!!

割愛してますが、他にもいろんな方と助け合い、
人の温かさに触れた一日でもありました。

さて、4時過ぎに家に帰った私。
余震も続いて眠れなかったという人も多い中、
母と兄はグースカ寝てました...大物ですよ。

一度、電話は入れて「友達の家に泊めてもらうかも」とは言ったけど、
音に気付いて起きてこないもんかねぇ...

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無事ですよ

2011/03/16 Wed

この度の地震で、亡くなられた方々のご冥福をお祈り申し上げます。
被災された皆さま、またその家族の方々、心よりお見舞い申し上げます。


地震前に書きかけてたものや、
地震発生時のマナティの帰宅ドキュメントも書きかけがあるのですが...
節電も兼ねて、ブログはお休みしてました。

って、皆さんのブログへはお邪魔したりしてたのですが。

また改めてアップしますね。

私は無事です!
母と兄も無事で、母は元気モリモリ商売してます。

鍵コメさま!!
いつも温かく優しいお言葉、本当にありがとうございます。
「大変だぁ」「不便だぁ」と思う事もありますが、
こんな時こそ人との助け合い、人の温かさを感じてます。

テニスマナーとは!!

2011/03/09 Wed

お陰様で、不安障害の発作的症状はほぼ無くなってきたかなー。
ずっと(軽い)不定愁訴は続いてるけど。

でも、テニスやバレーは楽しくできるようになった♪
ありがたや~。

しかーし、欲望をコントロールできずに土日に張り切りすぎて、
月曜グッタリになりがち
んで、母に嫌味を言われて、また傷つくというルーティンの今日この頃(苦笑)。

さて、土曜はダブルスの試合に出場してみた。
実は1月にも出ていて、この時は精神的にも安定していての準優勝だった
今回も結果は準優勝だったけど、内容がどうもイマイチでねぇ...

前回は「試合できるのが楽しい」という精神状態が、プレイにも好影響を与えた。
が、今回は欲が出てきたり、対戦相手の悪態だったりが
私を揺さぶったのでございます

それにしても、久々にイラついた対戦相手がいたよー

テニスの草大会はセルフジャッジなのです。
コート自陣についてのジャッジは、全て自分でジャッジの権限(義務)があります。
故に、怪しいボールはグッド(イン)とするのがルールです。

けれど!!
自分が打ったショットが入ってると思っても、相手にアウトと言われたらそれまで。

まあ、強い人になる程マナーも良かったりするものですが、
マナーが悪い人、気性の激しい人がいると当然トラブルも起こります。

今回、私がイラついた相手とは、
テニス界で‘ジュニア’とくくられる中学生と思しき子たち。
‘ジュニア’という言葉ひとつで、テニサーは

「ストロークでガンガン打ってくる」
「エースも多いけど、ミスも多い」
「ボレーが苦手」
「気分にムラがある」
「マナーが悪い」

...というイメージがわくのです(※感じ方には個人差があります

でぇ~~~、今回のケースは。
こちらが相手のショットをアウトとジャッジしたのですが
「入ってます!!」
と言って、ジュニアが引き下がらなかったのです。

それまでも、こちらのジャッジに度々不服そうにしていたり、
私のパートナーが決めにいったボールが足にあたって
睨んでみたり泣いてみたり、ま~態度が悪い

ボールが当たった事に関しては、故意に狙ったわけではないし、
もちろんすぐに謝りましたよ!
テニスをしている限り、ボールが当たる事はあります。
謝ったらそれでノーサイド、がテニスのマナーなのです。

話を戻して...
「絶対入ってます!!」と引き下がらないジュニアに
「セルフジャッジなので、従ってもらわないと。」と冷静に説明してみる。

「じゃあ(ボールのあとは)どこですか!」と反撃するジュニア。
「あのねー、オムニにマークの責任はないんですよ。」
と返答しても、ダンマリ。

この時点で私のイライラもMAXになり
「面倒臭いなぁじゃあ、スタッフのところに行きましょう。」
と言い、4人でクラブハウスへ向かう。

その途中も後ろで、「笑ったら、ダメだよー。」
「よっぽど、眼がいいんだねー。」などと、悪態をつくジュニア。もきゃーっ

スタッフに事情を説明すると、私と同じ回答だった。
納得いかないジュニアは
「何度も怪しいジャッジされました」などと言う始末。

埒があかないので、スタッフが主審席について試合を続行。
最後のポイントは、こちらがギリギリのところに決めた。
が、認めたくないジュニアは首をひねって、握手しに来ない。

スタッフが「入ってます!」と言ってくれたので、いちおう握手して終わったけどぉ。

今までも、マナーの悪いジュニアと数々対戦してきたけど...
なんか久しぶりで疲れたし、かなーり不愉快だったわっ。

私も子供の頃は負けず嫌いで、トランプやカルタで大人を困らせてきたよ。
だから、気持ちはわからなくはない。
でもね、お金を払って出場してるんだから、そこはルールに従ってもらいたい。

彼女たちには、ゴネてもどうにもならない事もある、と学んで頂きたいものだ。

プロフィール

マナティ2983

Author:マナティ2983
2007年10月左胸全摘+エキスパンダー挿入手術。
12月よりホルモン療法開始。
2008年3月に生理食塩水注入を終了。
5月下旬に入替手術終了。
2009年2月 乳頭作成手術。
2010年3月 リュープリン終了
2010年10月(不安障害の薬との兼ね合いもあり)
ノルバデックス終了
残すは乳輪作成(タトゥー)です。
71年生まれ、さそり座、A型、独身。

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