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父への想い

2009/03/08 Sun

「乳への想い」の変換ミスではないですよ(笑)
いつも乳の話をしてますが、今回は父についてです。

父のことは想いが強すぎて、今まであらたまって書けませんでした。
うまく伝えられないかもしれませんが、少しづつ書いていこうと思います。

今日は父のお墓参りに行ってきました。
父の命日がもうすぐだからです。

私の父は24年前にがんで他界しました。
腰の激痛で医者にかかり、胃がんが見つかり、
それから約半年後に、この世を去りました。

私は父が大好きでした。
優しくて思いやりがあって、私や兄のことをとってもかわいがってくれました。

おいしいものをよく買ってきてくれました。
私が「ゼリー、おいしい♪」と言えば、
次の日にゼリーをケースで買ってきてくれました(笑)

「お父さんは食べないの?」と聞くと、いつも決まって
「マナティの喜んでる顔が見れれば、お父さんはそれでいいんだ」
と答えるのでした。

よく一緒に遊んでくれました。
バドミントンをしたり、キャッチボールをしたり、ボーリングしたり。
「マナティは肩が強いなー。女の子にしておくにはもったいないなぁ。」
と褒めてくれました。
私のスポーツ好きは父譲りです。

いつも、周りを気遣ってくれました。
父の病室で私が勉強していた時のことです。
「ライトつけると熱いから嫌なんだって。」と母から聞いてきたので
ライトをつけなかった私に
「ライト、つけなさい。目が悪くなる。」と言ってくれました。

父からはいろんなことを教えてもらいました。
父から受けた愛情は表現しきれません。

今も見守ってくれてると思いますが、不安なことが一つ。
私に悪い虫がつかないように守りすぎじゃないっ?!
私に恋愛運がないのは、父のせいじゃないかと思っております(笑)


コメント

Secret

恋愛運は・・・ちゃんとお父さまの墓前でよろしくお願いしてきましたか??
「悪い虫はホドホドに遠ざけて、イイ人との出会いをヨロシク♪」なんてね。
都合よすぎ?^^;

マナティさんのお父さまが若くしてお亡くなりになった事は聞いてましたけど、24年って数字を見ると、当時は思春期だったマナティさんやお兄さん、若くして未亡人になられたマナティママ、いろいろな思いや苦労を一家で乗り越えてこられたんだな・・・と。

ウチは幸い両親まだ健在ですが、10年前に父は生死の間を彷徨う大病をしたことがあります。
普段は忘れてるけどもっと大切にしてあげなくちゃなぁ。

部位は違えどマナティパパはがん患者の先輩、多くの先輩患者さん達のお陰で今私たちがいい治療を受けられるようになっています。
感謝の気持ちを込めてマナティパパに合掌します。

こんにちは!
素敵なお父さまですね、わたしの父とは大違い。(笑
小さい頃、大好きな方を喪い、それからのご家族のご苦労などを経験されてるからこそ、
そして、マナティさんの人を包み込むような温かさ優しさは、
しっかりお父さまのDNAを受け継いでいるからなのね。^^
では、きっとお兄さまにも受け継がれておられるはず、・・・・・
しかも、最近、お母さまは言われないですか?
「〇〇はお父さんに似てきたわね。」って。。(^m^) 
うちの兄は、亡くなった父にソックリになってきてます。
恋愛はお父さまが・・・・きっとそうね・・・・
まだ、お父さまの御眼鏡にかなう男性が現れてないのね。・・・・と、いうことにしておこう。(笑

24年前は癌医療は発達していなかった、
これから先、わたしたちも苦しんでおられる方々の一助となれるよう前進していかなきゃね。

お父さまに合掌。(お父さまのご冥福をお祈りするとともに、
マナティさんやご家族を、これからも守ってくださいますように)

OPALさんへ

お墓参りの度に「健康と幸せな恋愛と結婚」をお願いしてるんですけどね~。
どうも父のお眼鏡にかなう殿方がいないようで(ーー;)

父は47歳で亡くなりました。
「いい人ほど早死にするんだよ...」と周り言われたものです。
私と兄は思春期真っただ中でした。
ツライ思いもしたけど、基本、明るく元気なマナティ一家ですよ~。
母の苦労をもっと労わなくちゃいけませんよね。
ついつい感謝を忘れがちで、イケナイ娘です(>_<)

OPALさん、素敵なお言葉ありがとうございます!
確かに、父はがん患者の先輩ですね。
24年前と比べると、ホントに医学は進歩してるなぁと思います。
私たちは先輩方の遺志を受け継ぎ、元気に長生きしなくては!

きゅうぞうさんへ

私はホントにお父さん子で、兄にも「おまえはお父さんを神格化し過ぎてる!」と言われます^^;
父が亡くなって、人の痛みが少しはわかるようになりました。
それまで、私はわがままで傲慢だったなぁと反省しました。

あー、兄は父に似てきました。しかも良くないところばかり(笑)!
ちょっと短気で意地っ張りなところとか^_^;
(きゅうぞうさん、ごめんなさい!実は兄とは未だにギクシャクしてます。
兄の方が気にしてるみたい?で、あまり会話がありません)

きゅうぞうさん、いつも優しいお言葉ありがとうございます!
私まで優しい気持ちになります(^^)
お互い、明るく元気に前進していきましょうね♪

大切な家族をなくす悲しみはとても大きいよね。
私の母が亡くなったのは私が三十代になってからでした。
それでも母の死を現実として受け入れられるには数年かかったよ。
お兄さん、マナティさん共に思春期の真っ只中にその悲しい現実に向き合うのはとても大変なことだったと思います。よく頑張ったね。
そしてお母様はお気楽ご気楽マナティママの印象があるけれど、47歳という働き盛りの夫をなくてとても苦労をされたのでしょうね。
マナティ一家の楽しい笑い、絆の源はここにあるんだね!
きっとお父様も天国で目を細めて見守ってるよ!
変な虫がつかないのがその証拠!!! 笑

優しいお父様だったんですね。

読んでいてウルウル(;_;)しちゃいました。
大切な、かけがいのない家族とのお別れは、はかりきれない悲しみですよね。。お父様はマナティさんの事可愛くて可愛くてとても大事にしていたんですね!
父親は娘には甘いって言いますからね(*^^*)

私は普段父とはあまり会話もなく、母とばっかりいるので、父ともっと会話を増やそう!と思いました。

私も母を早くに亡くしているので、うんうんと頷きながら記事を読ませていただきました。
私も母の病室で受験勉強してたので、懐かしく、ちょっと切なく思い出します。
無償の愛情を注いでくれた人が目の前からいなくなることの寂しさったらないですよね…。
あの頃苦労をともにした家族ですが、結局今となってはまた強い言葉で言い合ったりして…ね、なかなか生きていると簡単にはいかないことが多いです。
天国では、マナティパパもちいママも病気から解放されて、楽しく平和に見守ってくれているよね!

すてきな思い出ですね。
私は両親共、健在ですが普段はあまり
会うことも話すこともない、親不孝者の私です(^^;)
今の時間を大切に、そして両親も大切にしなければと
マナティさんのブログを読んで改めて感じました。
あっ、そういえば先月は父の誕生日だったんだ・・・
はい、すっかり忘れてました(^^;)

47歳とは、お若くして天国に逝かれたのですね。
優しくて素敵なお父さまだったのでしょうね(^.^)

ウチは病気はしているとはいえ、両親とも健在。
大事にしなくちゃね。

悪い虫だけ付かないようにして、良い虫は付いてほしいと
墓前にお参りに行きましょかね^^;

mimiさんへ

肉親の死を受け入れるのには時間かかりますよね。
私も今でこそ、父の死については心の整理はついてますが、
学生の頃は夜一人で泣くことも少なくなかったです。
母も頑張ったと思いますが、あまりシリアスにならないタイプなのでねぇ^^;
だからこそ、元気に明るくやってこれたとも言えますが、
最近は「もう少し、繊細になってくれないかなぁ」と思います(苦笑)
我が家はみんな「どうせ生きるなら明るく楽しく!」がモットーって感じです。
兄と母は特に悩まない気がする...(-_-;)
父は細やかな人だったので、私の繊細さも理解してくれただろーなー。

コッコさんへ

私は典型的なお父さん子で、
「大きくなったらお父さんと結婚するーっ」って本気で言ってました(^_^;)
父ももんのすごくかわいがってくれたんですよ~。
あ!でも、コッコさんのブログで「お母さんは憎まれ役だよな~」と思いましたよ(>_<)
父親が甘いと母親がしかる役回りになりますもんね。
ウチの母もそうだったのかなー、と思います。

ちいさんへ

私もちいさんがお母様のことについて書かれてた時は、とても共感しましたよ!
自分が大人になる前に(今、立派な大人なのかどうかはおいといて)
親を亡くすという悲しみは、なんとも言い表せませんよね。
父に何も恩返しできず、後悔の念ばかり...
そんな思いは二度としたくないと思ってるのに、私も家族とはケンカばかりしてます。
いけませんよねー(>_<)
天国でちいママもウチの父ものんびり過ごしてますよね!
そして、絶対に見守ってくれてます!!

みやびさんへ

父はホントに素晴らしい父だったと思います。
でも、父は私には甘かったので、かなり美化した思い出かも^^;?!
当たり前のように存在してる時は親のありがたみって、感じられないものですよね。
私も母を労わってないです...(-_-メ)
お父様の誕生日、今からでも遅くありません、
是非お祝いの言葉だけでも~。

ゆうゆうさんへ

やっぱり47歳って若いですか?!
その当時は若いのかどうかもわからなかった、幼い私でした。
父はホントに優しい人でした。
父みたいな人を探してるのですが、なかなかいません~。

親を早くに亡くすのも辛いですが、健在だからといっても
いろいろ大変なことがあると思います。
ゆうゆうさんは、パワフルに行動されてて尊敬します!
プロフィール

マナティ2983

Author:マナティ2983
2007年10月左胸全摘+エキスパンダー挿入手術。
12月よりホルモン療法開始。
2008年3月に生理食塩水注入を終了。
5月下旬に入替手術終了。
2009年2月 乳頭作成手術。
2010年3月 リュープリン終了
2010年10月(不安障害の薬との兼ね合いもあり)
ノルバデックス終了
残すは乳輪作成(タトゥー)です。
71年生まれ、さそり座、A型、独身。

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