スポンサーサイト

--/--/-- --

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

おセンチ・マナティの巻

2010/10/11 Mon

まだまだ、引きこもり真っ只中です。
でも、徐々に良くなってはきてる感じ?

以前と比べて治りが遅いので、クリニックの先生も試行錯誤?
ジェイゾロフトに加え、ルボックス、ソラナックスと薬が変わったよー。

ここのクリニックって、薬が多いのが気に入らないんだよなぁ。
ジェイゾロフトとルボックスってほぼ同じ役割の薬のはず。
まー、今は文句を言えるほど元気ではないので従うとするか~

今、一番気になるのは、母がどう思ってるかということ。
ウチは自営業なので、母は働いとるわけですよ。
なので(ゴロゴロしてる)私的にはすごーく罪悪感があり...

もちろん、仕事を休む時は状況を伝えたし、
ファミレスで気分悪くなった私を見て心配してたようではあるけれど、
基本、私の病気についてはノータッチ。

「大丈夫?」とか「気分悪いの?」とか、皆無。
過剰な心配や励ましも嫌だけど、放任もね~

「働き者の母からすると、怠け病に映ってるんだろうなー」
と、私は落ち込んでしまうわけです。

こんな時は「父が生きてたらなぁ」と思わずにいられない。
父は私に無理強いをしたことがなかった。
いつも私が欲しい言葉をかけてくれた。

小学校の低学年の頃、私が軽い登校拒否になってた時のこと。
毎日「行きたくないーっ!!」と泣いて暴れる私に
母は「行かなきゃダメでしょ!」と言うばかり。
兄からは「甘えっ子!」とののしられてた。

(現在の子を甘やかす風潮ならいざ知らず)
当時としては母や兄の態度は普通だったと思う。

しかし、父だけは違ってた。
「行きたくないなら、行かなくていいんだよ」と優しく言ってくれたのです。

怒られたり諭されたりしてる中で
「行かなくていい」という言葉にどれだけ救われたか。
それで気持ちが軽くなって、次第に明るく学校に行けるようになりました。

は~
幼少時の思い出話、書いてどうしたいんでしょ、私。

いい大人がこんな甘えたこと書いて、すみません。
それだけ、最近優しさに飢えてるって事で

プロフィール

マナティ2983

Author:マナティ2983
2007年10月左胸全摘+エキスパンダー挿入手術。
12月よりホルモン療法開始。
2008年3月に生理食塩水注入を終了。
5月下旬に入替手術終了。
2009年2月 乳頭作成手術。
2010年3月 リュープリン終了
2010年10月(不安障害の薬との兼ね合いもあり)
ノルバデックス終了
残すは乳輪作成(タトゥー)です。
71年生まれ、さそり座、A型、独身。

CalendArchive
最新記事
最近のコメント
月別アーカイブ
カテゴリー
FC2カウンター
最近のトラックバック
リンク
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

ブログ内検索
RSSフィード
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。