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ノルバ中止は突然に

2010/10/20 Wed

月曜は約半年ぶりの乳腺科での診察デーだった。

引きこもり後、初の電車トライでドキドキだったけど
お昼の時間帯のすいてる電車だったので、大丈夫だったよー

先に採血とCT検査をすませ、主治医の診察室へ。

主治医(♀)の顔見ると、なんだか明るく闘病(?)してた自分に戻るのよねぇ。
「また不安障害で調子悪くて...休職中なんですよー」と言っても
「元気そうに見えますけどねー
と、軽くあしらわれてしまった~。

おまけに、服用中の薬を告げると
「それ、ノルバの作用を減退させるんじゃなかったかしら...」
って、先生!2年前の不安障害の時はノーツッコミだったじゃん

で、血液検査の結果もCTも問題なかったので
主治医から『ノルバを一旦、中止する案』を頂きました。

急で「えっ!!」と驚く私に「コワイ?」と主治医。
でも、SSRIの薬を服用してノルバを飲んでても意味がないし、
ステージⅠで病理結果も良かったので、と説明されました。

「ただ、マナティさんは特殊な性質のがんで
症例も少ないので、予後についてのデータも少ないんです」

それそれ!
はっきり主治医からは聞いた記憶ないんだけど、
たまたま別の先生からポロッと聞いたんだよね~。

私のがんの種類は「硬がん」と聞いてたんだけど、
「骨・軟骨化生を伴うがん」という極めて特殊な種類も含まれてたのだ!
多分、手術直後は主体の硬がんの方しか教えられてなかったんだと思う。

「骨・軟骨化生を伴うがん」は乳がん患者全体の0.02%。
ちなみに
「硬がん」は約40% 「乳頭腺管がん」は約25% 「充実腺管がん」は約20%

ね!すごい特殊でしょ~

さて、もうひとつ気になってた私の閉経疑惑。
リュープリンの効果が切れて約7か月、未だ戻る気配なし...

血液検査ではエストラジオール(E2)の値は低いけど、
卵胞刺激ホルモン(FSH)の値も低いという微妙な結果。

E2が低くFSHが高ければ閉経なんだそうで。
なので、たまたまE2が低い周期だったのかな、という結論に。

生理がないのは気楽だけど、やっぱり戻ってほしい。
それがきっかけで体調良くならないかなぁ、と期待してる部分もあるんだよね~。


プロフィール

マナティ2983

Author:マナティ2983
2007年10月左胸全摘+エキスパンダー挿入手術。
12月よりホルモン療法開始。
2008年3月に生理食塩水注入を終了。
5月下旬に入替手術終了。
2009年2月 乳頭作成手術。
2010年3月 リュープリン終了
2010年10月(不安障害の薬との兼ね合いもあり)
ノルバデックス終了
残すは乳輪作成(タトゥー)です。
71年生まれ、さそり座、A型、独身。

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