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マナティ的「正常化の偏見」

2011/09/06 Tue

人は何か(悪い事が)あった時に「自分だけは大丈夫」と思うらしい。
「自分にとって都合の悪い情報を無視したり,過小評価してしまう人の特性」を
「正常化の偏見」と呼ぶそうだ。
(詳しくはコチラ)

‘交通事故に遭うとは思わないけど、宝くじには当たると思う’
という例は、わかりやすい。

私も以前はそんな考えの持ち主だった。
けど、生きていく中で「人生にはいろんな事が起こる」と学んだ。

13歳で最愛の父を亡くした時は、何が何だかわからなかった。
「こんなにも私に必要な人なのに、こんなにも大好きなのに死んじゃうんだ。」
って、思った。

一方で、悲しくて辛いのに、1日も過ぎればお腹がすいた事を感じた。
「こんなに悲しいのにおにぎり食べてる、私」
そんな風に客観視してる自分もいた。
どんなに悲しくても、お腹はすくし、眠くなる。
「あぁ、それでも生きていくんだなぁ」と思った。

いかん、ちょっと話がそれてしまった~。

次に私が遭遇したいろんな事とは、交通事故。

免許取って1年後に、交差点で車同士の事故に遭った。
右折の私が悪かったのだけど、初めての事故はかなりのショックだった。

自分が事故に遭うなんて考えてもみなかったので、
「正常化の偏見」が見事に覆された瞬間だった。

そして、なんといっても乳がんになった事。

これは、同病の皆さん共感して頂けるのでは~。
「なんで、私が乳がん?!」って思いましたよね。

自分がどんなに予防しても気をつけても、不測の事態は起こる時には起こる。
そんな中でも自分だけは大丈夫とは思わずに、
冷静に事態を見極め、最善を尽くしたいものです。

なーんて、偉そうに言ってはみたものの、実際の私はヒドイ

心配症なので、あれこれ悪い事ばかり考え...
考えてるだけで対処法とかなんてなくて、有事の際はオロオロするだけ。
それだったら、ポジティブシンキングで幸運を呼びよせろっつーの

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プロフィール

マナティ2983

Author:マナティ2983
2007年10月左胸全摘+エキスパンダー挿入手術。
12月よりホルモン療法開始。
2008年3月に生理食塩水注入を終了。
5月下旬に入替手術終了。
2009年2月 乳頭作成手術。
2010年3月 リュープリン終了
2010年10月(不安障害の薬との兼ね合いもあり)
ノルバデックス終了
残すは乳輪作成(タトゥー)です。
71年生まれ、さそり座、A型、独身。

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